Googleアナリティクスの使い方!初心者が見るべきページ紹介

  

      
Googleアナリティクスの使い方!初心者が見るべきページ紹介

Googleアナリティクスはホームページ運用に必須と言えるアクセス解析ツールです。
データを活用することでホームページをより良いものへと改善することが可能です。

アナリティクスは非常に優秀なツールですが、データの見方がわからないままでは活かすことができません。
今回はアナリティクスの簡単な使い方について解説するので、ホームページの改善に役立ててみましょう。

Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクスとは

GoogleアナリティクスはGoogleが無料で提供しているwebページのアクセス解析サービスです。
導入することでホームページの運用における重要なデータを確認することができます。

例えば、以下のようなデータを確認することができます。

  • ホームページが見られた回数
  • ホームページが見られた時間帯
  • ホームページを見た端末(パソコンやスマートフォンなど)
  • ホームページへの流入元(検索エンジンから、SNSからなど)
  • ホームページ内のユーザーの行動 など

様々な条件を指定することができるため、具体的なユーザーのデータを確認することができます。
アナリティクスを使いこなすことができれば、ホームページ集客の効率が格段に良くなるはずです。

アナリティクスのレポートに出てくる用語解説

アナリティクスを使ってみると見慣れない用語がたくさん出てきます。
最初は難しく感じますが、意味が分かればすぐにレポートの内容が理解できるはずです。

※引用はアナリティクスの?アイコンから

ユーザー

期間中に1回以上のセッションを開始したユーザー数

サイトを訪問したユーザーの数を指します。
例として、一人のユーザーが同じブラウザで同じホームページを3回見た場合、ユーザー数は1となります。
ただし、一人のユーザーが同じホームページをPCとスマホで見た場合、ユーザー数は2になります。

新規ユーザー

指定期間中の初回ユーザーの人数です。

過去2年以内に初めてホームページを訪問したユーザーの数を指します。
例として、1/1~1/7のユーザーが100人だったとしても、その内の10人が過去2年以内に1度でもホームページを見ていた場合、新規ユーザー数は90人となります。
また、ホームページを見ている最中に日付が変わった場合、新規ユーザー数は追加でカウントされるという特徴があるので、あくまでも数値は目安だと言えます。

セッション

期間内の合計セッション数です。 セッションとはユーザーがウェブサイトやアプリなどに積極的に関わっている期間を指します。すべての使用状況データ(スクリーン ビュー、イベント、e コマースなど)はセッションと関係します。

ユーザーがホームページを訪問した数を指します。
例として、一人のユーザーが3回ホームページを見た場合、セッション数は3となります。
ただし、30分以内に再度ホームページを訪問した場合は、セッション数はカウントされません。

ページビュー数

閲覧されたページの合計数です。同じページが繰り返し表示された場合も集計されます。

ユーザーがページを見た回数を指します。
例として、一人のユーザーが短期間で3回ホームページを見た場合、ページビュー数は3となります。
セッションとは異なり30分以内に再びホームページを見た場合でもページビュー数はカウントされます。

直帰率

ページで何も行われなかった 1 ページのみのセッションのパーセント数。直帰の場合、セッション継続時間は 0 秒です。

ユーザーが最初に訪問したページのみを見てそのまま離脱した回数の割合を指します。
例として、ホームページを訪問した10人の内8人がそのままブラウザバックなどをした場合、直帰率は80%となります。
直帰率が高い場合、ユーザーが欲しい情報とは異なっている可能性が高いといえます。

離脱率

サイト内の指定した 1 ページまたは複数のページからユーザーが離脱した回数の割合です。

ユーザーが現在開いているページから別のホームページへ移動したりブラウザを閉じた回数の割合を指します。
例として、ホームページを訪問した10人の内6人が外部へ離脱した場合、離脱率は60%となります。
離脱率は最終的にホームページから離れた場合の値で、直帰率と勘違いしやすい値なので注意が必要です。

平均セッション時間

セッションの平均時間です。

1セッションにおけるホームページの滞在時間の平均を指します。
例として、10セッションの内の1回の滞在時間が1時間だったとしても、残りの9セッションの滞在時間が10秒だった場合、平均セッション時間は凡そ6分9秒となります。
また、そのセッションが最後の推移だった場合、平均セッション時間は0として扱われます。

アナリティクスで見るべきページは3つ

アナリティクスでは様々なレポートを確認することができますが、項目が多すぎて何を見ればいいのかわからなくなります。
今回はホームページ運用をするにあたって知っておきたいレポートを簡潔に紹介します。
アナリティクスの操作に慣れてきたら、色んなレポートを確認してみましょう。

ユーザー サマリ

ユーザー サマリ

ユーザー→概要

ユーザーサマリーではホームページに訪れたユーザーの数などを確認することができます。
1日あたりの流入を調べることもできますし、特定の期間の流入を調べることもできます。
また、指定した期間同士の比較も可能です。

まずは現在ホームページにどのくらいの集客力があるのかを確認してみましょう。

チャネル

チャネル

集客→すべてのトラフィック→チャネル

チャネルではホームページへの流入経路を確認することができます。
主にある項目としては

  • Organic Search(検索エンジンからの流入)
  • Direct(お気に入りやURLの直接入力からの流入)
  • Social(SNSからの流入)
  • Referral(被リンクからの流入) など

ホームページへ流入した経路やその比率が簡単に確認できるので、集客に力を入れるべきポイントを把握することができます。
また、SNS運用も並行している場合、Socialの流入数を見ることでSNS運用の効果を確認することができます。

ランディング ページ

ランディング ページ

行動→サイト コンテンツ→ランディング ページ

ランディングページでは、ホームページ内でどのページがユーザーに見られているかを確認することができます。
流入が少ないページがわかればコンテンツの改善に役立てることができます。
また、直帰率や離脱率が高いページはユーザーのニーズに合っていない可能性があります。

まとめ

アナリティクスを導入することでホームページへの流入やユーザーの動きが確認できます。
専門用語やレポートがたくさんあることから抵抗感がある方もいるかもしれませんが、使いこなすことで効果的にホームページ運用ができるようになります。
今回紹介したレポートを見るだけでも大まかな情報が確認することができますのでご活用ください。
ホームページの集客力を上げるためにも、定期的にアナリティクスをチェックしていきましょう。

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