ネットショップの仕入れ方法・サービス10選|国内・海外~個人・法人向けまでご紹介

      
仕入れ方法サービス10選

『ネットショップの仕入れにはどんな方法があるの?』
『やっぱり自ら海外に買い付けにいくしかない?』

いいえ、そんなことはありません。

インターネットが普及している現代では、自ら海外に行かずとも日本にいながら行える仕入れ方法がたくさんあります。

今回はネットショップの命である「仕入れ方法」についてと、活用するべき国内・海外のおすすめサービス10選と共にご紹介いたします。

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ネットショップの主な仕入れ方法は5つ

ネットショップの主な仕入れ方法は、以下5つが有力な選択肢となります。

  1. 国内仕入れサイト
  2. 国内卸問屋・メーカー
  3. 買取業者
  4. 海外仕入れサイト
  5. 海外卸問屋・海外メーカー

国内仕入れサイト

ネットショップ運営初心者向けの仕入れ方法といえば「国内仕入れサイト」の活用です。

国内仕入れサイトの利用には語学力や難しい知識はほとんど必要ないため、初心者の方も安心して利用することができます。

国内仕入れサイトを活用するメリットは以下の3点です。

  • 検品・保管状態が良好・即納可能
  • 日本のクレジットカードや後払い対応可能
  • 日本人好みの画像を提供してくれる

国内仕入れサイトの商品は国内で保管されている在庫が大半を占めるため、即納可能で不良品を掴まされるリスクもほぼありません。

支払いも日本のクレジットカードが使え、後払い対応を導入している仕入れサイトも多いため、資金面のメリットも大きいです。

画像提供を行ってくれる出展者も多いため、ネットショップ運営初心者にとっては至れり尽くせりの仕入れ方法となるでしょう。

国内卸問屋・メーカー

中級者・法人のネットショップ事業者には、国内卸問屋やメーカーの活用をおすすめします。

国内仕入れサイトにない卸問屋・メーカーならではのメリットは以下の3点です。

  • 仕入れサイトにない独自商品の買付け可能
  • メンテナンス・フォローが安心
  • 締め支払いの交渉も可能

仕入れサイトの商品は多くのネットショップ事業者が扱っているため、独自性に関しては劣ってしまいますが、卸問屋やメーカーと直接取引すると独自商品の買い付けが可能となります。

サイズ直しや思わぬ不良品がきても、国内の問屋やメーカーならすぐさま対応を行ってくれます。

また、取引が増えると締め支払いの交渉も不可能ではないため、仕入れ資金リスクも軽減することが可能です。

買取業者

初心者・中級者を問わず、ネットショップの仕入れでは買取業者を活用するのも1つの手段です。

買取業者で仕入れを行うメリットは以下の3点です。

  • 中古だけでなく新品未使用品も有り
  • 日本市場に向く商品が多い
  • 海外仕入れに近い割安品が多い

買取業者といえば中古品のみを扱っているイメージですが、意外に新品や未使用の商品も少なくないため、こまめにみていれば十分再販できる価格で仕入れることができます。

また、買取業者はそもそも日本人から買い取りされている商品のため、日本市場でそのまま即販売できる商品も少なくありません。

商品によっては海外仕入れに近い価格の割安品もあるため、こまめにチェックしましょう。

ただし、買取業者から商品を仕入れる場合は自身も「古物商許可」を取得しておく必要があるため、利用前に警察署に「古物商許可」の届出を済ませておかなくてはなりません。

海外仕入れサイト

日本にいながら海外商品を買い付ける最も効率の良い方法は「海外仕入れサイト」の活用です。

海外仕入れサイトを活用するメリットは以下3点です。

  • 国内サイトより価格メリットが大きい
  • 日本で出回っていない商品が買付できる
  • 小ロットでの買い付けも可能

海外仕入れサイトといえば韓国や中国などが人気ですが、価格でみると断トツで国内より海外の仕入れサイトの方がお得です。

日本市場で出回っていない商品も多く、独自性の高い商品を仕入れることも可能です。

また、ほとんどの仕入れサイトが小ロットでの買い付けをOKとしているため、比較的低リスクで海外仕入れが実現できます。

海外問屋・メーカー

本格的な売上規模を目指す法人運営のネットショップにおいては、海外問屋やメーカーと直接取引することが有力な選択肢となります。

海外仕入れサイトにない海外問屋・メーカーならではのメリットは以下3つです。

  • 競合に負けない仕入れが行える
  • 国内の市場を独占できる
  • 事業規模の拡大が早い

国内・海外を問わず、BtoB向け卸サイトに掲載されている商品は、多くのネットショップ事業者が一斉に同じ商品情報を共有し合っているのが実状です。

すでに手に入らないものはないといわれる日本のネット販売市場において、競合に負けない仕入れを行うには、海外問屋やメーカーと組むことが一番の近道です。

海外問屋やメーカーと組んで独自性の高い強固な仕入れを行うことで、結果として国内の市場を独占することになり、事業拡大のスピードも期待できることになります。

国内でおすすめのネットショップ仕入れサービス5選

国内でおすすめのネットショップ仕入れサービスは次の5つです。

  • NETSEA
  • スーパーデリバリー
  • 卸問屋.com
  • SMASELL
  • オロシー(orosea)

NETSEA

NETSEA

出典:NETSEA

NETSEA(ネッシー)とは、日本最大級の卸モールサイトです。

「ネットショップ専門仕入れ卸サイト=NETSEA」といわれるほど、今ではネットショップ仕入れサイトの代名詞的存在となっています。

NETSEAの一番の特徴は、圧倒的な商品点数と出展企業数の多さです。

商品点数が命といわれるネットショップですが、NETSEAは毎日約3000点近い新着商品情報が更新されているため「売る物がない」や「ネタが尽きる」という心配がありません。

会員登録は法人だけでなく、個人でも登録可能です。

ただし、購買に関する審査は出展者個々に行うシステムとなっているため、取引をしてみたい出展者がみつけたら取引申請から行うようにしましょう。

スーパーデリバリー

スーパーデリバリー

出典:スーパーデリバリー

スーパーデリバリーとは、サービス開始から20年近くを迎える老舗の事業者向け卸し仕入れサイトです。

商品点数が144万点で出展企業数2300社以上、出展者は国内の名だたる卸問屋やメーカーが軒を連ねており、ネットショップだけでなく多くの実店舗事業者も利用しています。

スーパーデリバリーの一番の特徴は会員登録の敷居が高く、審査がやや厳しい点です。

NETSEAなど他の類似サイトは、どんな事業者でも気軽に利用できるところがメリットですが、敷居の低さは同じ商品を扱うネットショップ事業者の多さを意味するため、すぐに競合に巻き込まれてしまいます。

スーパーデリバリー内の取り扱い商品は販売価格のルールが定められているものが多いため、ルールをきちんと守って販売する「選ばれた事業者」のみが利用できる仕入れサイトといえるでしょう。

卸問屋.com

卸問屋.com

出典:卸問屋.com

卸問屋.comとは、総合卸問屋株式会社イトウが運営する卸仕入れサイトです。

一番の特徴はジャンルの広さと価格の安さです。

生活雑貨、美容、日曜大工用品、おもちゃ、腕時計、生活家電など、とにかくジャンルが広いため、ネタに尽きることがありません。

卸価格も安く、小ロットからの仕入れもOKです。

佐川急便のe-コレクトや各種後払い決済も充実しているため、仕入れ資金を前もって立て替える必要がなく、開業資金を大幅に削減できます

SMASELL

SMASELL

出典:SMASELL(スマセル)

SMASELL(スマセル)とは、アパレル専門のネットショップ向け卸専門サイトです。

商品点数は約25,000点で出展企業数は1020社、多くの有名アパレルメーカーが出展者として軒を連ねているため、海外に行かずに「売れる商品探し」がオンライン上で完結します。

SMASELLの一番の特徴は、1点からのセレクト仕入れ商品や特殊ルートによる古着商品、激安アソート商品など、さまざまな販売方法向けの商品が分かりやすくカテゴライズされている点です。

さらに「メルカリで売って3万円利益が出る方法」「初めてのアパレル仕入れ方法」など販売ノウハウごと提供してくれるため、ネットショップ運営初心者の方も安心して仕入れができます

オロシー(orosea)

オロシー(orosea)

出典:オロシー(orosea)

オロシー(orosea)とは、主に美容機器や健康食品、レディースファッションをメインに取り扱う卸専門サイトです。

一番の特徴は、DtoCブランド(生産者→消費者直販)を専門にしているブランドやメーカーばかり出展しており、すでに消費者に売れている実績の高い商品ばかりを厳選してくれている点です。

顧客への直送対応や画像提供など、ネットショップファーストのスタンスを大切にしてくれます。

無在庫のドロップシッピング対応商品も豊富なため、資金をなるべくかけずに売れ筋商品を販売したいネットショップ事業者におすすめの仕入れサイトです。

海外のおすすめネットショップ仕入れサービス5選

海外のおすすめネットショップ仕入れサービスは次の5つです。

  • BUYON
  • TOPWHOLE(トップホール)
  • タオバオ
  • アリババ
  • AliExpress

BUYON

BUYON

出典:BUYON

BUYON(バイヨン)とは、韓国のアパレル卸専門サイトです。

日本にいながらにして韓国・東大門から直接仕入れを可能にしており、配送も韓国からリアルタイムに直送してもうらことが可能です。

BUYONは利用に際しては出店審査、初期、月額費用が必要となり、法人は登記簿謄本のコピー、個人は店舗の写真やURLを提出しなければなりません。

開業前における利用は法人か実店舗事業者のみとされており、オークションサイトのみやドロップシッピング目的の事業者は利用できないなど規程が細かく定められています。

料金プランは全部で4つあり、初期費用は1万円~10万円、月額費用は2千980円~3万円となっています。

TOPWHOLE(トップホール)

TOPWHOLE(トップホール)

出典:TOPWHOLE(トップホール)

TOPWHOLE(トップホール)とは、韓国・東大門と中国・広州の商品を仕入れることができるアパレル卸専門サイトです。

TOPWHOLEはいわゆるBUYONやタオバオのような海外直送型のサイトではなく、発送は国内の事業者、および配送業者から注文後約3日で届きます。

出品されている商品は、日本の国内事業者が日本の品質基準に基づいて検品を行っている在庫商品のため、海外仕入れで懸念される粗悪品を送り付けてこられるトラブルの心配がありません。

そのため、海外仕入れ初心者の方も安心して利用できます

利用に際しては月額3,000円の費用がかかりますが、ハイセンスな商品画像を提供してくれるため、ネットショップ事業者にとっては嬉しいサービスといえるでしょう。

タオバオ

タオバオ

出典:タオバオ

タオバオ(淘宝)とは、中国のアリババグループが運営する中国最大級のオンラインショッピングモールです。

タオバオの流通総額は44兆円で、まさに見つからない物はないといわれており、出品総点数は10億点とまさに世界最大規模の出品数を誇っています。

タオバオは日本の事業者の間では卸サイトのように解釈されることがありますが、実際はBtoC、および消費者間同士のCtoCサイトです。

個人向けサイトのため1点から仕入れることは可能ですが、出品者の大半が個人の中国人のため品質保持や丁寧な対応は期待できず、日本の事業者が直接購入する場合は法人専門の「T-mall」から商品を探す方が無難です。

ただし、商品ラインナップの多さの魅力に変えられないことも事実のため、タオバオの利用に際しては専門の代行業者を使って行うことをおすすめします。

アリババ

アリババ

出典:アリババ

アリババ(阿里巴巴)は、タオバオと同じアリババグループが運営する中国最大級の卸専門サイトです。

商品はアパレルだけでなく、家電や生活雑貨など様々なジャンルの事業者が出展しているBtoBサイトであり、日本だけでなく欧米など世界中の事業者が利用しています。

中国の生産者や商社が直接出展しているので、年商数億円~数百億の本格的なECビジネス参入を狙う法人向けの仕入れ方法としても最適です。

ただし、ほとんどの出展業者は中国語しか話せないため、英語や日本語での対応は期待できず、決済方法も日本のクレジットカードに対応していません。

また、取引相手である中国の現地法人は日本の商習慣とまるで異なるため、やり取りや検品などのリスクを加味しても利用に際しては専門の代行業者を通す方が現実的です。

AliExpress

AliExpress

出典:AliExpress(アリエクスプレス)

AliExpress(アリエクスプレス)とは、アリババグループが運営するオンラインショッピングサイトです。

アリエクスプレスはタオバオ同様、仕入れサイトではなくBtoCサイトとなりますが、アリババグループのWebサイトで唯一日本のクレジットカードを使って商品を購入することが可能です。

出展者は中国人ですが、英語での対応に慣れている事業者も少なくなく、比較的やり取りがスムーズに行えることもメリットです。

そのため、日本では卸サイトとして使っているネットショップ事業者も多く、表示価格も国際送料を含めて記載されているため、面倒な計算や手間が大幅に削減されます。

Webサイトの表示言語も日本語や英語のどちらも可能なため、中国輸入仕入れ初心者の方も比較的安心して仕入れに活用できます

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以下のコラム記事では、海外の商品を仕入れるメリットや予備知識、仕入れの手順、国別でおすすめの海外仕入れサイトについて紹介しています。

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資金が少ない!ネットショップの仕入れを無在庫で行う方法

『ネットショップの仕入れをしたいけど手持ち資金が少ない… 』 このような事業者の方は、無在庫でネットショップを運営するのも1つの手段となります。

無在庫販売とは、顧客から注文が入ってから仕入れ先に注文する運営者が在庫を抱えない運営方法のことです。

有在庫販売の場合、一般的に運転資金を含め目標月商額の約3か月分の開業資金が必要となるため、仮に月商200万円のサイトにするには600万円もの資金が必要となります。

しかし、無在庫販売は注文をもらってから仕入れを行うことで販売時に入金時期が確定するため、資金繰りのメドが立ちやすくて不良在庫を抱えるリスクもありません。

無在庫販売の方法は2つ

無在庫販売の方法は主に2つあります。

  • ドロップシッピング
  • 受注生産

ドロップシッピング

ドロップシッピングとは、顧客から注文を受けてから仕入れ先に毎回発注する方法です。

国内ではドロップシッピングを許可している専用サイトがいくつもあり、多くのネット販売事業者が活用しています。

ドロップシッピングを主流にしている運営者は一切在庫を抱える必要がないため、極端にいえば初期投資ゼロでもネットショップが開業できます。

ただし、ドロップシッピングもメリットばかりではありません。

ドロップシッピングはメーカーや問屋の在庫を多人数で一斉に販売しているため、自身のショップが発注を入れたときには在庫が無くなっているケースが多々あります。

全国の業者が同じ画像を使って同じ在庫情報で商品を販売しているため、価格競争に巻き込まれやすく、自社の独自性が出しにくいことも挙げられます。

手元に在庫がないことでユーザーからショップとしての信頼が得にくいことも否定できないため、ドロップシッピングでショップを運営するにはマイナス面をいかに払拭するかが課題となります。

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ドロップシッピングについて詳しくは、以下のコラム記事で解説しています。

ドロップシッピングとは?仕組み・メリット・デメリット・始め方まで丸ごと解説

受注生産

受注生産とは、顧客から「予約注文」を受け、受注が集まった段階で生産する方式です。

ショッピングモールのQoo10や楽天市場などでよく見受けられる方式で、運営者側は生産時に販売額が確定しているため、商品を大量に生産しても不良在庫になるリスクがありません。

商品も大量に捌けるため、一挙に大きな売上額を上げることが期待できます。

ただし、受注生産もメリットばかりでなく、デメリットもあります。

1つは生産ラインの納期遅れです。

運営者は予約注文を受ける際、おおよその納期をECサイト内に提示しなければなりませんが、中国など海外生産での納期遅れは日常茶飯事のため、予定していた時期に商品が全て納品される保証はありません。

顧客の手元に商品をお届けできる時期が大幅にズレると、顧客から注文をキャンセルされてしまうことも十分に考えられます。

顧客からの信頼を損なう恐れもありますので、受注生産にする場合は安定した生産ラインの確保が課題となるでしょう。

ネットショップで古着を売るための仕入れ方法3選

メルカリなどのCtoC市場の成長と比例し、今後一層の拡大が期待できるのがファッションリユース(古着)市場です。

ファッションリユース市場に関する調査

出典:ファッションリユース市場に関する調査

今からアパレルのネット販売を検討している事業者にとっては、すでに飽和状態の新品市場より、古着市場への参入が狙い目かもしれません。

ネットショップで古着を扱う場合、最も肝心となるのは「仕入れ」です。

しかし、ヴィンテージものなどレアものの古着を扱うには知識と経験が必要になるため、初心者が参入するにはやや敷居が高いことも事実です。

初心者でも比較的簡単に実践しやすい古着の仕入れ方法は、以下の3つが有力な選択肢となります。

  • ヤフオク・メルカリ
  • 輸入代行業者・古着専門サイト
  • フリーマーケット・リサイクル倉庫

ヤフオク・メルカリ

「灯台下暗し」ですがヤフオクやメルカリは販売媒体だけでなく、仕入れサイトとして活用することも可能です。

ヤフオクやメルカリは基本的に個人の出品者が大半を占めるため、こまめにチェックしていれば、思わぬ掘り出し物が安く買えるケースも少なくありません。

ヤフオクやメリカリで仕入れた商品を自身のこだわりを活かしたユーズドセレクトショップで販売すれば利益は十分確保できるため、価格相場を知る意味でもヤフオクやメリカリをこまめにチェックすることは必須です。

輸入代行業者・古着専門サイト

輸入代行業者やBtoB向け古着専門サイトをうまく活用することも、ネットで売れる古着を仕入れるための有力な選択肢の1つです。

かつて古着の仕入れといえば、自らアメリカやカナダなど北米地域に直接買い付けにいくことが定番になっていました。

しかし、現在では渡航費をかけて北米にわざわざ買い付けに行くよりも、日本にいながらにしてネットで現地の商品を仕入れる方法が主流になりつつあります。

輸入代行業者・古着専門サイトの活用メリット、渡航費をかけずに済むだけなく業者が日本人好みの商品を事前にセレクトしてくれているため、時間と手間を最大限に短縮できる点です。

検品やメンテナンスも業者がある程度行ってくれるため、ネットショップの運営に集中することができます。

フリーマーケット・リサイクル倉庫

『海外まで行きたくないけど、業者のサイトは色々なショップが利用するため商品が偏る』 既存の仕入れ方法に限界を感じたら、自ら足を使ってネタを探しに行くのも運営者の職務です。

国内でできる古着の有力なネタ探しは、フリーマーケットやリサイクル倉庫をみてまわることです。

フリーマーケットはヴィンテージものなどのレア商品はほぼありませんが、とにかく価格が安いため、掘り出し物がみつかれば高い利益率が確保できます。

リサイクルとは、各自治体が行う不要品やゴミの保管場所です。

多くは家電や生活用品が多いですが、不要な洋服などが大量に捨ててあることもあるため、こまめにのぞいてみることで思わぬ掘り出し物に巡り合うことができるかもしれません。

まとめ

今回はネットショップの「仕入れ方法」について、活用するべき国内・海外のおすすめサービス10選と共にお話させて頂きました。

まとめますと、ネットショップにとって仕入れは命といわれるほど重要な要素を占めます。

ネットショップの主な仕入れ方法は、以下の5つが有力な選択肢となります。

  • 国内仕入れサイト
  • 国内卸問屋
  • 買取業者
  • 海外仕入れサイト
  • 国内・海外メーカー

国内でおすすめのネットショップ仕入れサービスは次の5つです。

  • NETSEA
  • スーパーデリバリー
  • 卸問屋.com
  • SMASELL
  • オロシー(orosea)

海外のおすすめネットショップ仕入れサービスは次の5つです。

  • BUYON
  • TOPWHOLE(トップホール)
  • タオバオ
  • アリババ
  • AliExpress

ネットショップで古着を売るための仕入れ方法は次の3つです。

  • ヤフオク・メルカリ
  • 輸入代行業者・古着専門サイト
  • フリーマーケット・リサイクル倉庫

ネットショップの仕入れは、インターネットを活用すれば様々な商品を手軽に買い付けができます。

海外仕入れにおいては、わざわざ現地に訪れなくても日本にいながらにして本格ネット販売向けの仕入れを行うことも可能です。

一方、オリジナル商品を仕入れたい場合も自社ECサイトのコンセプトに合わせて国内外から様々な問屋、メーカーの情報を収集し、自社の予算やサイト規模を考慮し、効率の良い仕入れ方法を開拓しましょう。

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