中国仕入れのイロハを知ろう!個人・日本語対応可能なECサイト~代行業者まで丸ごと紹介

      
中国仕入れ

『中国仕入れって危なそうだし、国内で仕入れた方がマシ… 』

などと考えていませんか?ご安心してください!

中国仕入れはメリットと注意点をきちんと把握すれば、全く恐れる必要はありません。

中国仕入れの知識を知って正しく実践すれば、貴社の利益率がグンとアップします。

今回は中国仕入れに関するイロハについて、取り組むメリットと注意点、日本語対応可能なサイトから代行業者情報まで丸ごとご紹介いたします。

中国で商品を仕入れるメリット

中国で商品を仕入れるメリットは次のようになります。

  • 価格が安い
  • 購買向けの市場が広い
  • 製品在庫の種類が豊富
  • 小資本でOEMに取り組みやすい
  • 情報が簡単に入手しやすい

価格が安い

中国仕入れの一番のメリットは何と言っても「価格が安い」ことです。

私達の日常生活における身の回りの品は中国製が多くを占めており、もはや国産商品を探す方が難しい状況にさえなっています。

また、中国の価格メリットは商品原価だけではありません。

中国は日本から距離的にも近く、日中間の輸送手段も充実しているため、他国に比べて貿易コストが安く済むことも日本の事業者にとって価格メリットを後押しする形になっています。

購買向けの市場が広い

ご存じの通り、中国は14億人もの人口を誇る巨大マーケットのため、明らかに他国と比べて「購買向けの市場が広い」ことも大きなメリットです。

中国は「世界の工場」と異名を取るように、スマートフォンから衣料品に至るまでありとあらゆる商品の生産工場が集中しています。

近頃では日本や韓国市場向けの専用工場も多く集っているため、まさに日本の事業者にとっては「中国で探して見つからないものはない」巨大購買マーケットなのです。

製品在庫の種類が豊富

中国は生産工場としてだけでなく、低価格な製品在庫が豊富に集まっていることでも知られています。

OEMを行うには生産最低ロットがついてまわるため、どうしても一定の資本力が必要となりますが、既に完成品となった商品在庫を必要なだけ買い付けることができるため、比較的小資本から輸入ビジネスに着手することができます。

近頃中国と度々比較対象にされやすいベトナムを始めとするASEAN諸国は、OEMを行うなら中国と同等のメリットは期待できますが、海外市場向けの製品在庫は多くないため、在庫ベースでの購買に関しては中国にまだまだ追いつけていないことが実状です。

他国の状況を加味しても、今のところ低価格な製品在庫ベースで商品を買い付けるには中国一択であるのが実状です。

小資本でOEMに取り組みやすい

前述のように、中国は世界随一の生産網を持っていることからOEMがやりやすい環境が整っています。

製品在庫の物量もおおいため、規制品の一部の仕様を変更するだけでオリジナル商品を製作しやすく、比較的小資本でOEMに着手することが可能なのです。

情報が簡単に入手しやすい

中国仕入れは明らかに他国と比べ商品情報が入手しやすく、輸入ビジネス初心者の方でも比較的取り組みやすいのもメリットです。

タオバオやアリババなど、世界最大クラスの仕入れサイトが軒を連ねているため、商品情報の検索がしやすく、開業資金が少ない個人事業主でもインターネットで多くの商品情報が入手できます。

中国で商品を仕入れるときの注意点

中国で商品を仕入れるのはメリットがありますが、一方で注意すべき点があります。 その注意点とは主に5つ挙げられます。

  • 粗悪品・不良品のリスク
  • 商習慣が全くことなる
  • 本格的な仕入れには中国語が必須
  • PayPal・日本のクレジットカードはほぼ不可
  • 旧正月前後の2か月は仕入れがストップする

粗悪品・不良品のリスク

中国仕入れにおける一番の注意点は粗悪品・不良品のリスクです。

特に中国人から直接商品を購入した場合は、よほど高級ブランドの商品を扱っている業者でない限り80%以上の確率で不良品や粗悪品が混ざっています。

同じ商品、同じ型の商品であっても近隣のあちこちの工場に仕事を振り分けているため、微妙に質やサイズがことなっているなどのトラブルも日常茶飯事です。

日本に到着してから不良品や粗悪品のクレームをしてもどうすることもできないため、中国企業や個人から商品を購買する場合は中国サイドで検品してもらえる代行業者などをうまく活用するようにしましょう。

商習慣が全くことなる

中国と日本では全くといって良いほど商習慣(商取引における習慣)が異なるため、双方の意思疎通が図れずに取引が成立しないケースは少なくありません。

わかりやすい例では、日本では問屋やメーカーに在庫確認を行う際『この商品の在庫はいくつありますか?』『在庫リストを送ってください』と問い合わせることは至って普通です。

しかし、中国では日本と同じような方法でサプライヤーに在庫確認を行っても、あっさりと在庫リストを送ってきてくれることはほぼ期待できません。

中国では買い手が先に「どれだけの数量をどのぐらいの価格で欲しいのか」といった結論を先に伝えることが常識になっているからです。

日本人の心理としては『在庫数が明確にわからないのに、いくら買えるかなんてハッキリいえない!』となりますが、効率を重んじる中国では「自身の希望・結論を先に伝える」ことが重視されるため、日本人の常識は彼らに全く通用しません。

このように、中国人の商習慣を理解せず、日本の常識をベースにやり取りを進めようとしても双方が平行線となってしまい、いつまでたっても取引が成立せずに頓挫してしまうことは全く珍しくないのです。

本格的な仕入れには中国語が必須

中国仕入れで本格的なビジネスを行うには、中国語が必須となります。

前述のように、中国は「世界の工場」といわれるほどあらゆるジャンルの工場、メーカーが集中しており、最終的には製品在庫の購買からOEM専門にシフトしていくことが中国輸入ならではの醍醐味となります。

しかし、国土が広大な中国ではほとんどの工場が都心部から最低2~3時間離れた郊外、もしくは過疎地にあるため、英語や日本語が話せる担当者を常駐させている企業は多くありません。

そもそもビジネスとは担当者の対応次第で取引の明暗が分かれるものです。

仮に英語や日本語ができる人材が工場内にいたとしても、中国では外国語ができる人材は引っ張りだこのため、長期にわたり同じ人材が同じ企業に居続ける確率も高くありません。

結果として、中国と長期にわたり本格的なビジネスに取り組むには、中国語ができる人材を自社で動かせなければ彼らと円滑に取引をすすめることが難しくなるのです。

PayPal・日本のクレジットカードはほぼ不可

中国の仕入れ専門サイトの多くは、PayPalや日本のクレジットカードを使うことができません。

中国ではWeChat(ウィーチャット)など国内独自の決済サービスが主軸となるため、街中でもVISAやMastercardの国際カードはほとんど使うことができず、PayPalを使う事業者の比率はもっと下がります。

中国仕入れにおいて資金をサプライヤーに届けるには、他の手段を用いなければならないため、日本やアメリカの仕入れサイトと比較すると利便性が良くないのは事実です。

旧正月前後の2か月は仕入れがストップする

中国では毎年1月末~2月末まで春節(旧正月)の時期があり、ほとんどの企業も商店も営業がお休みとなります。

国土が広い中国では都心から故郷に帰るのに片道1週間近く移動にかかる人も多く、大規模な工場は3月初旬まで営業が再開しないこともあるため、最大2か月は購買活動を行うことができなくなります。

一方、日本は1月初旬のお正月休みが過ぎると春夏商戦の仕入れに本腰を入れたくなる時期に突入します。

そのため、中国をメインに輸入ビジネスを行っている事業者にとっては国内需要と仕入れが可能な時期とにタイムラグが生じるため、日本の年末か年明け早々に購買をしておかなければ商機を逃すことになります。

中国の仕入れ先をみつける5つの方法

中国の仕入れ先をみつける主な方法は次の5つです。

  • 中国仕入れサイトを活用する
  • 中国買い付けツアーに参加する
  • 現地開催の展示会に出向く
  • 友人・知人・取引先に紹介をもらう
  • 商工会議所から紹介してもらう

中国仕入れサイトを活用する

中国の仕入れ先をみつけるための最も王道の方法は、仕入れサイトの活用です。

国土が広く、人口の多い中国のEC化率は日本より遥かに進んでいるため、どんなジャンルの商品、卸向けの商品でもオンラインで手に入らないものがほぼありません。

しかも中国国内流通価格の平均単価も日本よりかなり安いため、必ずしも卸専用サイトでなくもタオバオなどBtoC向けのECサイトでも多くの商品をみつけることができます。

中国買い付けツアーに参加する

言葉も商習慣もことなる中国で初めての買い付けを行うには、中国買い付けツアーに参加するのも1つの手段です。

買い付けツアーは旅行会社が主催しているものもありますし、輸入代行業者が自社の会員を招待するものまで多岐に渡ります。

工場や市場、問屋街など自社の希望に合った買い付け方法をピックアップし、空港送迎付きで日本語のわかる通訳スタッフが終日同行し、その場で価格交渉も手伝ってくれるため、初めての方も不安なく現地での仕入れルートが開拓できます。

現地開催の展示会に出向く

中国の深セン市、広州市などの南部や香港では4~5月、10~11月頃に多くの国際展示会が開催されています。

展示会では中国のあらゆるジャンルの工場、メーカーが出展しているため、これまで中国に仕入れルートを全くお持ちでない企業様も多くのコネクションを作ることができます。

展示会に出展している企業は海外と取引したい意欲の強い企業である証のため、効率良く良質な企業を直接探すことが可能となります。

友人・知人・取引先に紹介をもらう

友人・知人、あるいは既存の取引先に紹介をもらうことも中国で商品を仕入れる有力な選択肢の1つです。

知人といっても必ずしも貿易関係の事業をやっている方である必要はなく、何らかのご商売をされている方であれば中国にコネクションをお持ちの方も少なくありません。

特に中国人は新規で知り合った人物より、少額であっても過去に何年も取引をしたことがある人物を大切にする習慣があるため、取引上でトラブルに遭う確率もぐんと下がります。

結果として、中国仕入れのメリットだけを享受できる確率が高くなるため、少しでも中国とビジネス上のお付き合いのある方がいればぜひ紹介をお願いしてみましょう。

商工会議所から紹介してもらう

『いきなり中国に買い付けに行くのは不安』
『中国と関わっている知り合いがいない』

このような方は地元の商工会議所、あるいはJETRO(貿易振興会)でサプライヤーの紹介をもらうことも1つの手段です。

いずれも経済産業省など行政が主催する団体のため、現地の優良事業者を紹介して頂ける確率が高く、貿易手続きの方法など初心者の方も安心して取り組める環境を作ってくれます。(利用には所定の会費がかかります)

日本語対応可能な個人向け中国仕入れサイト3選

日本語対応可能な個人向けの中国仕入れサイトは主に3つあります。

  • AliExpress
  • チャイナマート
  • LightInTheBox

AliExpress

AliExpress

出典:AliExpress

AliExpress(アリエクスプレス)とは、アリババグループが運営する海外向けのECサイトです。

ECサイト内は英語、日本語どちらでも検索可能で、価格は国際送料込みの見積もり価格を提示してくれるため、中国輸入初心者の方でも安心して利用できます。

AliExpressは一応、BtoC向けECサイトのため1点からの購入も可能ですが、数量をまとめて購入すれば値引き交渉も可能なため、卸サイトとして活用することも可能です。

支払いは日本のクレジットカードも使用できるため、無在庫販売や中国仕入れ初心者の方におすすめのサイトです。

チャイナマート

チャイナマート

出典:チャイナマート

チャイナマートはタオバオ、アリババ、T-mallなどのECサイトを一括して日本語検索できるサービスサイトです。

チャイナマート自体が代行業者のため、検索、閲覧した商品の在庫はその場で買い付けることも可能です。

ただし、チャイナマートの代行手数料と為替手数料がオンされるため、予め全ての費用を含めて算出する必要があります。

支払い方法はPayPalや日本の銀行口座が全て使えるため、中国輸入初心者に利便性の高いサービスといえます。

LightInTheBox

LightInTheBox

出典:LightInTheBox

LightInTheBox(ライトインザボックス)とは、中国・上海を拠点とするECサイトです。

ジャンルはアパレル、小物、ホーム用品およびガーデニング用品を中心とした構成になっており、世界26言語で情報が閲覧できるようになっています。

LightInTheBoxは前述したAliExpressとのWebページの構成や機能が類似しており、1点からの購入も卸としての購入のどちらも可能です。

支払いと配送方法もクレジットカードや国際宅配便の利用で小ロットで買い付けることができるため、ネットショップをやっている事業者の方におすすめのECサイトです。

企業向け中国仕入れサイト3選

企業向けの中国仕入れサイトは以下の3サイトです。

  • 1688.com
  • alibaba.com
  • Yiwugo.com

1688.com

1688.com

出典:1688.com

1688.com(阿里巴巴)は、アリババグループが運営する中国最大のBtoB向けECサイトです。

中国のあらゆるメーカーや問屋が出展しており、出展企業数も世界最大級の規模を誇っています。

しかし、1688.com自体は中国国内卸向け商品がメインのため、よく選別しなければ品質の良くないサプライヤーも混ざります。

決済方法は日本のクレジットカードが使用不可能で、やり取りも原則的に中国語のみとなります。

alibaba.com

alibaba.com

出典:alibaba.com

alibaba.com(アリババドットコム)は、1688.comと同じくアリババグループが運営する海外・BtoB向けECサイトです。

alibaba.comは海外向きをメインとしているため、品質も比較的高く、ほとんどの出展企業が英語を話す担当者が対応にあたってくれます。

日本語、日本円で商品を検索することも可能なため、日本人にとってはalibaba.comの方が利便性が高いといえるでしょう。

Yiwugo.com

Yiwugo.com

出典:Yiwugo.com

Yiwugo.com(义乌购)は、中国トップクラスの雑貨や小物の卸市場、メーカーが集中する義鳥(イーウー)の商品で構成されているECサイトです。

100円ショップで売られているような商品はほとんど義鳥(イーウー)から来ているため、安価な雑貨を仕入れるにはぴったりですが、品質が良くないものも多いため、業者を厳選して選ぶ必要があります。

担当者は中国語しか通じない業者が多いため、購入には代行業者を使う方が現実的です。

中国仕入れの橋渡し役!代行業者を使うメリット

中国語や商習慣など何かと苦労の多い中国仕入れですが、代行業者を使うことで敷居を一挙に下げることが可能となります。

代行業者を使う主なメリットは以下の4つです。

  • 語学力が不要
  • 検品・返品対応交換の交渉もスムーズ
  • 海外取引のリスクが軽減される
  • 日本人に便利な支払い方法も可能

語学力が不要

代行業者を使う一番のメリットは、中国語や英語などの語学力が一切不要の点です。

代行業者の担当者は日本語ができる中国人、あるいは日本人責任者が対応にあたってくれることもあるため、言葉や商習慣の違いに悩むことなく取引がすすめられます。

検品・返品対応交換の交渉もスムーズ

代行業者を利用することで、中国現地で検品・返品交換対応を行ってもらえることも大きなメリットです。

中国サプライヤーが提供する多くの商品は、不良品や粗悪品を平気で送り付けてくるケースも少なくありません。

そのため、国際発送前に現地で検品し、問題のある商品は返品・交換などの交渉を迅速に行えることが理想です。

もし、現地で検品してくれる人が誰もいなければ日本に不良品や粗悪品も含めて国際発送されてしまうため、売り物にならず、利益どころか赤字になってしまう恐れも否定できないのです。

海外取引のリスクが軽減される

代行業者を間に挟むことで、海外取引のリスクも自ずと軽減されることになります。

中国も経済大国2位となった現在では悪質な事業者の数は激減しましたが『外国人だから大丈夫だろう』という思考をもつ中国人も少なからず存在します。

しかし、日本人が責任者を務める代行業者であれば日本人のオペレーションで取引がすすむため、業者に責任を振ってリスクを軽減することが可能となるのです。

日本人に便利な支払い方法も可能

代行業者を使うことで日本のクレジットカード、PayPal、銀行口座など、日本人に利便性の高い支払い方法を受けてくれることができます。

前述のように、アリババなど中国国内のサプライヤーから商品を購入したい場合は、日本のクレジットカード、PayPalや日本の銀行口座はほぼ使えず、購入に苦労することとなります。

日本の銀行に振り込みができれば、海外仕入れならではの面倒な会計処理も軽減されるため、取引を円滑に進めることができます。

中国仕入れ・輸入有力代行業者3選

中国仕入れ・輸入の有力な代行業者は以下の3社です。

  • イーウーパスポート
  • タオバオ新幹線
  • イーウーマート

イーウーパスポート

イーウーパスポート

出典:イーウーパスポート

イーウーパスポートとは、中国最大の卸問屋街が集中する義鳥(イーウー)で日系No.1を獲得している代行業者です。

イーウーパスポートはいわゆる「手数料制」ではなく、毎月定額の会員制を採用しています。

ゴールド会員は月額2万9,800円から仕入れることが可能です。

国際送料も為替レートも格安のため、毎月100万以上から仕入れを行うことが決まっている事業者の方におすすめです。

タオバオ新幹線

タオバオ新幹線

出典:タオバオ新幹線

タオバオ新幹線は、タオバオやT-mall、アリババ専門の代行業者です。

月額費用はかからず、買い付け手数料がサイト価格の9%+税(+10%)となります。

中国国内の送料など諸費用は良心的のため、多くの問屋から仕入れたいネット事業者の方に向いています。

ただし、国際送料は少しお高めですので無在庫、あるいは5万円単位ずつ仕入れを行いたい事業者の方におすすめです。

イーウーマート

イーウーマート

出典:イーウーマート

イーウーマートは義鳥(イーウー)という名前ですが、中国各地に拠点をもつ輸入代行業者です。

費用は月額2万1,670円からで代行手数料は無料のため、たくさん仕入れをしたい方におすすめです。

イーウーマートの一番の強みはとにかく対応が早く、最短5日以内に発送してくれる点です。

代行業者の中には最大1か月も待たせる業者も数多く存在するため、とにかくスピードを重視したい方におすすめです。

まとめ

今回は中国仕入れに関する「イロハ」について、取り組むメリットと注意点、日本語対応可能なサイト~代行業者情報まで丸ごとご紹介させて頂きました。

まとめますと、中国で商品を仕入れるメリットは次のようになります。

  • 価格が安い
  • 購買向けの市場が広い
  • 製品在庫の種類が豊富
  • 小資本でOEMに取り組みやすい
  • 情報が簡単に入手しやすい

中国で商品を仕入れるときの注意点は次のようになります。

  • 粗悪品・不良品のリスク
  • 商習慣が全くことなる
  • 本格的な仕入れには中国語が必須
  • PayPal・日本のクレジットカードはほぼ不可
  • 旧正月前後の2か月は仕入れがストップする

中国の仕入れ先をみつける主な方法は次の5つです。

  • 中国仕入れサイトを活用する
  • 中国買い付けツアーに参加する
  • 現地開催の展示会に出向く
  • 友人・知人・取引先に紹介をもらう
  • 商工会議所から紹介してもらう

日本語対応可能な個人向けの中国仕入れサイトは以下の3サイトになります。

  • AliExpress(アリエクスプレス)
  • チャイナマート
  • LightInTheBox(ライトインザボックス)

企業向けの中国仕入れサイトは以下の3サイトです。

  • 1688.com
  • alibaba.com(アリババドットコム)
  • Yiwugo.com

中国語や商習慣など何かと苦労の多い中国仕入れですが、代行業者を使うことで日本の事業者の負担を軽減することが可能です。

中国仕入れ代行業者を使う主なメリットは以下の4つです。

  • 語学力が不要
  • 検品・返品対応交換の交渉もスムーズ
  • 海外取引のリスクが軽減される
  • 日本人に便利な支払い方法も可能

中国仕入れ・輸入の有力な代行業者は以下の3社です。

  • イーウーパスポート
  • タオバオ新幹線
  • イーウーマート

中国仕入れは注意点をうまく回避する方法を抑えれば、不安を感じることはありません。

何度か取引を重ねるうちにすぐに慣れてきますので、国内仕入れではできない高い利益率を確保することが可能となります。

また、語学力や商習慣に不安のある方は代行業者をうまく使うことで、一挙にハードルを下げることができます。

中国仕入れはこれからまだまだ参入の余地のあるブルーオーシャンですので、思い立ったらすぐに行動してみましょう。

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