ECパッケージサービス14社徹底比較|費用やサポート内容を用途・企業規模別にご紹介

      
ECパケ比較

『ECサイト構築パッケージサービスってたくさんあるけど、何がどう違うの?』

EC構築パッケージサービスは、費用もサポート内容もピンキリのため何を基準に選ぶべきか迷うはずです。

ECサイト構築パッケージサービスは企業規模や用途別に選ぶことがベストです。

今回は国内有力ECパッケージサービスを14社厳選し、費用やサポート内容を企業規模、用途別に徹底比較致します。

国内ECパッケージベンダー8社一覧まとめ

以下の表は、国内で有力なECパッケージベンダー8社を企業規模別に一覧にしてまとめています。

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企業規模 ベンダー (サービス名) 費用 特徴
中堅企業向け ecbeing

■パッケージ版
初期費用:500万円~
■クラウド版
初期費用:49万円~ 

・12年連続国内シェアNO.1。
・パッケージ
・クラウド型選択式
HIT-MALL ■BtoC向け
初期費用:280万円~
年間保守費用:初期費用の10%
■BtoB向け
初期費用:380万円~
年間保守費用:初期費用の10%
・完全オーダーメイド型
・パッケージ
・クラウド型選択式
ECオリジン ■BtoC向け
初期費用:300万円~
■BtoB向け
初期費用:300万円~
・GMO運営のパッケージサービス
・標準機能が豊富で低コスト
・クラウド型
EC Direct 初期費用:300万円前後
(※要問い合わせ)
・大手総合通販会社監修サービス
・パッケージ型
大企業向け ebisumart ■従量課金プラン・固定料金プラン
初期費用:300万円~
■レベニューシェアプラン
初期費用:1,000万円~
・クラウド型
・EC構築パッケージシェア業界NO.1
・中堅企業向けプランも有
EC-ORANGE 導入費用:1,000万円~ ・パッケージ型
・インフラの安定性に定評あり
SI Web Shopping 数百万~数億円
(※要問い合わせ)
・年商1,000億以上企業向け
・パッケージ・クラウド型選択式
・案件ごとに専任マネージャーが付属
コマース21 導入費用:2000万円~ ・国内EC売上高上位ランクシェアNO.1
・パッケージ型

中堅企業向け

中堅企業向けパッケージサービスの初期費用相場は300万円~です。

初期費用に加えて毎月15~30万程度の月額費用契約にてセキュリティやアップデートなどのサイト管理を付属しています。

中堅企業向けパッケージサービスの特徴は、比較的低コストで本格ECサイトの構築と共にECサイトの運営ノウハウを提供してくれるベンダーが多い点です。

ECサイトへの新規参入、あるいはさらなる事業拡大のために既存のASPカートやモール型のサイトからパッケージへの移行を検討している企業様に向いていると言えるでしょう。

ecbeing

ECサイト構築

出典:【公式】ecbeing|ECサイト構築ならシェアNO.1 マーケに強い

ecbeing(イーシービーイング)は、国内ECサイト構築シェア45%を誇る、12年連続国内シェアNO.1の称号をもつECパッケージ・ベンダーです。

ECサイトの構築方法は、クラウド型「メルカート」と、パッケージ型を企業の要望や売上規模で使い分けます。

ecbeingの一番の強みは、自社で年商100億のECサイトを20年運営してきた経験にもとづく確かな実証に裏付けられた構築ノウハウです。

「売れるECサイト」を構築するためにecbeingが重視している点は「マーケティングサービスの充実」です。

単にサイト構築を行うだけでなく、SEO、SNS連携、専用LPなどのマーケティング機能を駆使し、集客、接客、追客アップに細部までこだわったサイト構築方法を提案してくれます。

また、営業先の顧客と直接対面しなくてもオンラインで営業、プレゼン、サイト上で顧客がその場で購買できる「Webセールス・オフィス」も評判です。

コロナ禍で外回りに行けない、交通費を使わず地方の休眠顧客への再アプローチを検討されている企業様はぜひご検討ください。

HIT-MALL

HIT

出典:売上アップのためのECサイト構築・運用なら HIT-MALL

HIT-MALL(ヒットモール)は、決まった料金プランを設定せず、クライアントの要望に100%沿う完全オーダーメイド型のECパッケージベンダーです。

ECサイトの構築方法は「クラウド型」と「パッケージ型」を企業規模、事業規模に合わせて使い分けを提案します。

低予算で構築したい企業には「クラウド型」からスタートし、売上規模が上がってきた段階で「パッケージ型」へスムーズに移行。

また、HIT-MALLはECサイト運用代行も行っていることから、「売れるサイト作りとは何か」を知るプロ集団でもあります。

単なるECサイト制作ベンダーではなく、運用面も含めた側面からクライアントの社内事情に合わせたベストな構築方法を提案してくれます。

ECオリジン

ECオリジン

出典:ECサイト構築パッケージ|ECオリジン byGMO

ECオリジンは、GMOが提供するECパッケージサービスです。

大きな特徴は、標準装備されている機能が豊富なため、カスタマイズで新たに追加するべき機能が少なく済む点です。

その豊富な機能で3ヵ月という短納期で新規~年商100億クラスまでの本格的なECサイトを低コストで構築できます。

ECオリジンの製品ラインナップの中で急上昇中のサービスは「サブスク型サイト」と「マッチングサイト」です。

サブスク型は定期販売向けをさらに応用させたシステムですが、顧客与信枠の定期的なチェック、ブラックリストなど代金回収面とバックヤード機能が充実しています。

マッチングサイトは、BtoB向けはもちろん、他社ではカスタマイズが高額なクラウドファンディング、クラウドソーシング、CtoC向けのビジネスマッチングサイトも低コストで構築できます。

EC Direct

ECダイレクト

出典:ECサイト構築パッケージ【EC Direct】 売れるネットショップの制作なら神戸のペタビット株式会社

EC Direct(イーシーダイレクト)は、大手総合通販会社が監修を行うECパッケージサービスです。

ECサイトの構築方法は、拡張性が高い「ECパッケージ型」で行うため、自社が必要とする機能を全てカスタマイズできます。

EC Directの特徴は、単なるサイト構築だけでなく、大手総合通販会社で蓄積された運用ノウハウに基づき、ECサイト運営面まで徹底的にバックアップしてくれる点です。

「100人のお客様には100通りの接客を」をモットーに顧客の属性、嗜好に合わせたセグメンテーション機能が充実しています。

EC Directならではのオプションサービス・コールセンターとの連携を使い、音声通話を使った接客、受注も含めて販売機会損失の防止、売上アップを狙います。

大企業向け

大企業向けパッケージサービスの初期費用相場は1000万円~です。

毎月の固定費用は月額費用制で保守、管理費用が別途発生する場合と、売上金額に応じてインセンティブ制にしている場合に分かれます。

大企業向けパッケージサービスの特徴は、セキュリティ管理やインフラの安定性を重視しており、運営に関しては単なるノウハウの提供に留まらずに「協業」の立ち位置で自社のプロジェクトの一部として取り組むケースが目立ちます。

ECサイトへの新規参入はもちろんのこと、以前にスクラッチ型で構築したサイトの改修など低コストで本格的なオリジナルECサイトを構築したい企業に向いていると言えるでしょう。

ebisumart

エビスマート

出典:【ECサイト構築】クラウドECシェアNo.1の「ebisumart(エビスマート)」

ebisumart(エビスマート)は、Saas型(クラウド型)EC構築パッケージシェア業界NO.1のベンダーです。

中堅企業向けのプランもありますが、上場企業の構築実績650サイト以上を手掛けていることから大企業向け案件の信頼と実績に定評があります。

大きな特徴は豊富な外部提携サービスとの連携機能の選択肢が広いことです。

動画配信サービスツール、Web接客ツール、顧客の嗜好を瞬時に分析するリアルタイムレコメンド機能ツールなど多岐にわたっています。

ebisumartの料金プランは全部で3つです。

初期費用300万円~のプランは、アクセス数によって月額が変動するプランと月額が固定されているプランがあります。

もう1つのプランは初期費用1000万円~+売上金額の2.5%をebisumartに支払う方式となっており、ECサイトビジネス拡大のために協業パートナーとして取り組んでくれます。

EC-ORANGE

オレンジ

出典:EC-ORANGE|OMOを実現する新しいECサイト構築パッケージ

EC-ORANGE(イーシーオレンジ)は、主にECサイトビジネスで年商数十億~100億以上を狙う企業向けECパッケージベンダーです。

ECサイトの構築方法はECパッケージ型ですが、ソースコードを開示しているため、ベンダーに頼らず自社での開発、更新を行うことが可能です。

EC-ORANGEの大きな特徴は、独自の最先端ツールによる「インフラの安定性」です。

秒間数百PV、秒間数千カートインにも実績をもつため、大規模ECサイトの運営で懸念される大量アクセス、大量受注時におけるシステムの安定性に定評があります。

さらにEC-ORANGEでは「Business to Employee(BtoE)」という従業員向けのクローズドサイト制作も得意としています。

「BtoE」のサイトは会社側の一部負担金などシステムの煩雑さ解決が課題となりますが、EC-ORANGEのクローズドサイトパッケージは福利厚生対応機能を実装しています。

自社の会員向け限定販売など様々なチャンネルに転用可能ですので、新たな販路開拓ツールとしても活用できます。

SI Web Shopping

SI Web Shopping

出典:ECサイト構築パッケージSI Web Shopping

SI Web Shopping(エス・アイ・ウェブショッピング)は、ECビジネスで年商数十億以上を目指す企業向けのパッケージベンダーです。

案件ごとに大規模ECサイトの構築経験をもつ専任プロジェクトマネージャーが付き、確かな経験と実績に基づいた最新のECサイト構築ノウハウを提供してくれます。

ECサイトの構築方法はクラウド型とECパッケージ型を企業の予算規模、要望、用途を聞きながら適切と思われる方法を選別しますが、パッケージ型はソースコードを開示しているため、自社で開発、更新を行うことも可能です。

SI Web Shoppingの大きな特徴は、従来型のECサイト構築に留まらず、変化の早い現代のユーザーに合わせたトレンド性、マーケティング性に優れたサイト構築を行ってくれる点です。

SNS、チャット、スマホアプリなど、あらゆるチャンネルから顧客を囲い込む機能API化し、システム内の標準機能として実装しています。

コマース21

コマース21

出典:ECサイト構築・ECシステム開発ならコマース21(C21)

コマース21は、年商100億以上の大規模ECサイト向けECパッケージソリューションです。

ECパッケージ型ですが、カスタマイズを前提として作られたパッケージのためスクラッチに限りなく近いグレードのサイト構築が可能となります。

コマース21の一番の強みはクライアント導入流通総額3200億円規模を誇り、国内EC売上高100位内中12社と、実に国内人気ECサイトの1割がランクインしている不動の実績です。

大企業クライアント実績が豊富なコマース21は、新規でECサイト参入を狙う企業向けばかりでなく、高額なスクラッチ型のサイトリニューアルを低コストに請け負うベンダーとしても知られています。

人材は100%社内制作メンバーでアサインし、開発終了まで固定のプロジェクトチームで取り組むため、開発を外注に丸投げして生じるトラブルの心配がありません。

コマース21は汎用性やカスタマイズ性も高いため、従来型のECサイトばかりでなく、自社モールの構築、コミュニティサイト、買取サイト、オークションサイトなど特殊なECサイトも要望通りに作ることができます。

用途別ECパッケージシステムおすすめ6社一覧

以下の表は、ECパッケージベンダー6社を用途別に一覧にしてまとめています。

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用途 ベンダー(サービス名) 費用 特徴
BtoB向け EC-Rider B2B ■パッケージ版(BTOB ECサイト構築パッケージ
ライセンス費用:100万円~
保守費用(年間):120万円~
■クラウド版(ビジネスプラン)
初期費用:10万円~
月額費用:10万円~
・パッケージ・クラウド型選択式
・BtoB特化型サービス
・Fax自動読み取り機能CRM有
アラジンEC 初期費用:300~1,000万円 ・2020年資料請求ランキングNO.1
・パッケージ・クラウド型選択式
定期販売向け 侍カート  ■フルスクラッチプラン
初期費用:100万円~
・クラウド・定期通販特化型
・ASP~カスタマイズ
・スクラッチプランと選択可能
リピートPLUS ■ONEプラン
初期費用:9,800円
月額費用:9,800円
(※他にも用途に応じたプランあり)
・大手企業並みのセキュリティ水準
・台湾の定期販売システム有
・パッケージ・クラウド型選択式
越境EC向け Digital-Free(Magent) ■BtoC越境
初期費用:400万円
月額費用:15万円
■BtoB越境
初期費用:600万円
月額費用:20万円~
・Magentカスタマイズ特化型
・クラウド型
ワンプルーフ(Magent) ■Magent
初期費用:100万円~
・越境EC向け言語、デザイン
・ローカライズサービス有
・クラウド型

BtoB向け

BtoB(企業間同士)のEC市場は200兆近い巨大マーケットであり、導入企業の件数も年々増加傾向にあります。

BtoB向けECパッケージの機能も以前にも増して多様化されているため、自社のニーズに合ったパッケージサービスを選びたいものです。

ここではBtoB向けに強いECパッケージベンダー2社をご紹介します。

EC-Rider B2B

EC-Rider B2B

出典:BtoB ECサイト構築パッケージシステム『EC-Rider B2B』

EC-Rider B2Bは、BtoBに完全特化したECパッケージベンダーです。

EC-Rider B2Bの特徴は、特化型ベンダーらしくBtoBサイトそのもので売上を上げるだけでなく、社内の業務効率化に活用できる多くの機能が搭載されています。

例えば「取引先が注文をFAXでしか送ってくれない」「FAX注文の入力が煩雑」のような悩みにはFAX・OCR連携機能を使い、FAXの字を自動で読み取りサイトにデータ化させることが可能となります。

展示会や営業先で頂いた名刺に書かれた顧客情報も専用アプリに読み込ませるだけでデータ化しています。

FAXの注文内容や名刺情報の入力作業を行う時間と人材コストが大幅に削減できます。

複数の工場、倉庫にある在庫や、チェーン店、代理店の組織階層別管理も一元管理できるなど、ECサイト構築ソフトの枠を超えて社内になくてはならない管理システムの役割りを果たしてくれます。

アラジンEC

アラジンEC

出典:BtoB ECサイト構築・Web受発注システム「アラジンEC」

アラジンECは「2020年資料請求ランキングNO.1」を獲得した、BtoB向けECサイト5,000社以上の実績をもつBtoB特化型のパッケージベンダーです。

BtoBパッケージサービスの多くはBtoC向けのものをアレンジしただけの製品も多く、売り手側も買い手側も使いづらさを感じるケースが少なくありません。

さらに、企業間同士の取引は業種特有の慣習もあるため、他社にとって使いやすいシステムであっても自社にとって使いやすいと言い切れない側面があります。

アラジンECはクライアントごとに必要な機能のヒアリングをきっちり行い、自社と顧客にとって本当に有益な機能のみの実装です。

得意先別単価表示、決済制御、注文締め切り時間設定などデフォルトで搭載されている基本機能が豊富なため、導入直後の業務効率の飛躍的アップが期待できます。

予算は300万~と低コストなプランもあるため、中堅企業も負担なく導入が可能です。

定期販売向け

ECサイトにおける定期販売と言えば健康食品や化粧品販売向けというイメージが根強いものです。

しかし、近年では様々な業種においても「サブスク型」のビジネスモデルを確立するツールとして定期販売向けECパッケージを導入し始めています。

ここでは定期販売向け(サブスク型)に強いECパッケージベンダー2社をご紹介します。

侍カート

侍カート

出典:定期購入ができるECサイト構築なら【侍カート】

侍カートはASPとカスタマイズ、フルスクラッチ、全てのサービスを扱う定期販売完全特化型の構築サービスベンダーです。

侍カートは特化型ベンダーならではの定期販売を成功させるための機能が全てデフォルトで実装されています。

ECサイトの定期販売では、サンプルなどのお試し購入やDMや電話などによる細かなフォローで本発注に結びつける「2ステップマーケティング」が求められます。

侍カートのシステムは、見込み客を定期的なロイヤルカスタマーに育てるための秘策が込められています。

侍カートのサービスプランは企業規模、目指す売上に応じて段階的に各々のサービスを使い分けることをおすすめしています。

年商1億向けには月額7万円で利用できるASPプランや、月額12万円~で必要な機能を追加できるカスタマイズプランがあります。

中堅・大企業向けの本格的なECサイト構築には初期費用100万円~のフルスクラッチプランがあり、比較的に低コストで定期販売に関して自社が希望する機能を全てカスタマイズすることが可能です。

リピートPLUS

リピートPLUS

出典:定期通販システム業界コスパNo.1 | リピートPLUS ONE

定期通販カートシステムのコスパNO.1製品として有名な「リピートPLUS」は、EC構築ベンダーのW2SOLUTION株式会社の製品です 。

W2SOLUTIONでは「最も売上向上が期待できる」「生涯パートナーにしたい」「セキュリティの強さ」NO.1の3つの称号を獲得しています。

W2SOLUTIONの大きな特徴は、業界NO.1クラスの「運営業務効率化65%カット」を含めた800を超える機能の豊富さです。

セキュリティは世界最高水準のインフラを提供しているため、ECサイト運営における情報漏洩トラブルを気にせず、安心してサイト運営に集中できます。

製品ラインナップは総合流通型と定期通販型に分かれており、定期通販用の「リピートPLUS」シリーズは最低月額9,800円~と驚異的な安さで利用が可能です。

W2SOLUTIONでは、日本製品ファンの多い台湾向け定期販売パッケージシステムにも力を入れているため、台湾向け越境ECに関心のある企業様はぜひご相談ください。

越境EC向け

越境EC市場に参入、及び検討を始める国内企業の数は年々増加傾向にありますが、越境ECビジネスを成功させている国内企業の数はまだまだ多くありません。

理由の1つとしては、海外市場での集客、顧客対応、外国人受けするページ構成など、国内EC市場と同じ感覚で運営をすすめてしまう企業が後を絶たないからです。

ここではハードルの高い越境ECの構築、運用の強いサポーターとなってくれる越境ECを得意とするパッケージベンダー2社をご紹介します。

Digital-Free

Digital-Free

出典:売れる! Magento ECサイト構築・開発 – Digital-Free株式会社

Digital-Free(デジタルフリー)は「Magento」を使ったサイト構築に特化したパッケージベンダーです。

「Magento(マジェント)」とは、アメリカの企業であるMagento社によって開発されたオープンソースソフトウェアのことです。

「Magento」ではデフォルトで越境EC向けの機能が豊富に摂り揃っていますが、Digital-Freeでは企業が叶えたい要望に合わせ、海外市場への参入障壁を低くするための機能、ノウハウをたくさん盛り込んでくれます。

クライアントがターゲットとする各国のEC市場、税制措置を考慮し、なるべくプロモーション費用をかけずに各国言語に対応したSEO、SNSなどの集客対策を強化してくれます。

e-Bayなど海外モールのシステムと同期、一元管理させて複数チャンネルでの越境EC販売の業務効率化が実現できます。

Digital-Freeは海外BtoB向けノウハウの提供を最も得意としているため、海外市場への販路拡大を検討されている企業様はぜひご相談ください。

ワンプルーフ

ワンプルーフ

出典:ネットショップ運営代行・ECコンサルティング|株式会社ワンプルーフ

株式会社ワンプルーフは、多店舗展開支援業績No.1のEC制作、運用代行ベンダーです。

ワンプルーフが提供する越境ECサイト構築は「Magento」を使いますが、ワンプルーフのウリはただ「Magento」をカスタマイズするだけではありません。

越境ECサイト運用で最も肝心となるのは言語、デザインの「ローカライズ」です。

多くの越境ECサイトは自動翻訳ツールの精度のみを比較しているケースが多見受けられますが、自動翻訳の表示結果のみでは高額な商品の売買、企業間の取引に躊躇するユーザーは少なくありません。

ECサイトで高額な取引を求める時ほど100%正確に把握できる母国語での説明文が記載されているサイトから購買したいものです。

デザイン面においても同様で、そもそも海外のユーザーと日本のユーザーに受け入れられやすいデザインは全く異なります。

ワンプルーフはプロを使った翻訳サービス、各国ユーザー向けのデザインなどを含めたローカライズに力を入れているため、海外各国現地と同等のショッピング環境を提供するサイトを構築してくれます。

まとめ

今回はEC構築パッケージサービスについて費用やサポート内容を企業規模、用途別にご紹介させて頂きました。

まとめますと、国内有力EC構築パッケージサービスは以下の14社です。

〇企業規模別おすすめ8社

■中堅企業向け

  • ecbeing
  • HIT-MALL
  • ECオリジン
  • EC Direct

■大企業向け

  • ebisumart
  • EC-ORANGE
  • SI Web Shopping
  • コマース21

〇用途別おすすめ6社

■BtoB向け

  • EC-Rider B2B
  • アラジンEC

■定期販売向

  • 侍カート
  • リピートPLUS

■越境EC向け

  • Digital-Free(Magento)
  • ワンプルーフ(Magento)

EC構築パッケージサービスは表面上の価格のみで単純比較することはできません。

自社が目指すECサイトに本当に必要な機能、必要でない機能をよく吟味する必要があります。

また、できることなら構築だけでなく、運用面のサポートも行ってくれるベンダーを選ぶことが理想です。

まずはめぼしい業者に資料請求から要請し、必要事項を整理し、担当者とコンタクトを取った上で自社の目指すECサイト構築フレームを伝えることからスタートしてみてください。

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