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BASEの送料を解説!費用相場一覧・商品・地域・個別設定のやり方【保存版】

  
BASEの送料を解説

『BASEの送料はどうやって決めるべき?』
『そもそもBASEの送料の相場って高い?安い?』

BASE(ベイス)に限らず、ネットショップにとって「送料」は売上に直結する重要な要素です。

BASEの送料の相場は、ほかのECサイトに比べて安いほうではありません。

しかし、現在のBASEは商品、地域ごとに個別送料の設定ができるようになっています。

BASEの売上アップを目指す方は、競合の送料も研究し、個別送料の設定を検討しましょう。

今回はBASEの送料について、費用相場一覧や商品・地域・個別設定のやり方まで丸ごと解説いたします。

コラム記事の最後では、BASE海外発送の送料個別設定方法についても解説しています。
越境ECに関心のある出店者の方も必見です!

※今回のコラム記事で掲載している情報は、記事公開時点(2022年7月2日)のものです

BASEの送料は高い?安い?アプリ内費用相場一覧

BASEでの送料は、出店者によって異なります。
なぜなら、BASEでは出店者が送料を自由に決められるからです。

今回は、BASEの送料の費用相場を調査して一覧にまとめました。

BASEショップ種別最小サイズ送料
(内陸向け・宅配便利用の場合)
オーガニックアパレルショップ770~1,320円
レディース雑貨ショップ550~780円
レディースアパレルショップ一律600円
エンタメ・ホビーショップ700~900円
メンズスポーツショップ一律750円
ハンドメイドアクセサリーショップ一律850円
ギフトショップ一律935円
レディースコスメショップ全国一律800円
ヤングレディースコスメショップ一律330円
スイーツショップ821~906円
送料費用相場710~817円

※当サイト独自調査の集計結果になります

上記の表は、BASEの10ショップが設定している送料を、商品カテゴリーをあえてランダムに混ぜて一覧でまとめたものです。

BASEで開設した10ショップのなかで、最小サイズ貨物の送料費用相場は「710~817円」でした。

BASEでネットショップを出店する大半が個人のためか、ショップによって送料の設定基準は多岐にわたっています。

ショップのなかでも、人気店ほど大手ECモール並みの送料設定をしている出店者も多いです。
そのことから、送料の設定が店舗の売上を左右する重要な要素の一つであるといえます。

BASE送料の決め方【出品者向け】

BASEで送料を決めるには、次の6つの方法があります。

  • 全品送料無料
  • 購入総額で送料無料の設定
  • 地域ごとに送料を細かく設定
  • 配送方法別に送料を分ける
  • 商品の重量・嵩で送料を設定
  • 競合他社と同じ送料設定を適応

全品送料無料

「全品送料無料」とは、出品している全商品の送料を無料に設定することです。

全品送料無料にするメリットとデメリットは、次のようになります。

メリット

全品送料無料は、シンプルでユーザーにわかりやすく、購入率アップが期待できます。

ユーザーが商品を買い物かごに入れたとしても、最終購入手続き段階で送料の金額が引っかかり、購入を断念してしまう(いわゆる「カゴ落ち」)ケースは少なくありません。

全品送料無料は、ネットショップの買い物に慣れていない人にも送料条件が理解しやすいです。
くわえて、送料を気にせず買い物を楽しむことができるため、購買率アップにもつながります。

デメリット

全品送料無料は、店舗の利益が減る可能性や、客単価アップが狙いにくいです。

あらかじめ販売価格に送料分を上乗せしておけば、利益額を減らさずに済みます。
しかし、どうしても販売価格が上がってしまうため、価格競争に勝てなくなる懸念があります。

さらに、全品送料無料は後述する「購入総額による送料無料」による単価アップも期待できなくなります。
デメリットも踏まえ、導入を検討する必要があるでしょう。

購入総額で送料無料の設定

「購入総額に応じて送料無料を行う」方法は、ネットショップで定番の送料条件です。

購入総額で送料無料を適用するメリット・デメリットは、次のようになります。

メリット

購入総額で送料無料にする最大のメリットは、客単価アップが狙える点です。

ユーザーは、できる限り送料無料を狙おうとします。
そのため、店舗が定める送料無料の購入金額まで購入してくれる確率が高く、店舗全体の客単価アップに大きく影響します。

送料無料までの設定金額が低いと好印象につながるため、リピーター獲得にも有効な手段といえるでしょう。

デメリット

購入総額で送料無料にするのは、大手ECサイトに勝つことが難しいです。

楽天市場やAmazonなどの大手ECサイトでは、2,000円~3,980円以上の範囲内で送料無料と設定金額が低めです。
個人の出品者が大手と同じような送料を設定するのは、現実的に難しいかもしれません。

だからといって、送料無料までの金額が高すぎると、ユーザーに『送料無料までのハードルが高い』という印象をもたれてしまい、Webサイト内の回遊率を下げてしまう可能性もあります。

地域ごとに送料を細かく設定

「地域ごとに送料を細かく設定」とは、荷物の配送地域によって細かく送料を設定することです。

地域ごとに送料を細かく設定するメリット・デメリットは、次のようになります。

メリット

地域ごとに送料を細かく設定することは、ユーザーに公平な印象をもたれやすく、店舗の適正利益を確保しやすい点です。

一般的に、配送会社が地域ごとに送料を設定していることは、世間に広く知られています。
送料を地域ごとに細かく設定しておけば、ユーザーから納得してもらいやすい側面があります。

配送会社の見積通りにユーザーから送料を徴収すれば、店舗の適正利益を確保しやすく、健全に店舗を運営できるという見方もできるのです。

デメリット

地域ごとに送料を細かく設定することは、出店者の所在地に売上が影響する、ユーザーに面倒な印象を与える可能性がある点です。

当然ながら、送料は自社の所在地からユーザーの配送先の距離で料金が決まります。
そのため、人口が多い都心部に所在地がある出品者のほうが、有利であるといわざるを得ません。

また、ユーザーによっては、地域別に細かく設定された送料表を見ること自体が面倒に感じる方も少なく、Webサイトを離脱される確率を上げてしまうことになります。

配送方法別に送料を分ける

「配送方法別に送料を分ける」メリット・デメリットは、次のようになります。

メリット

配送方法別に送料を分けるメリットは、ユーザーの選択肢が広がり、購入率アップにつながります

購入する商品によっては、かならずしも保障が万全な配送方法を使う必要もなく、とにかく送料が安ければ、手厚い保障を求めないユーザーも少なくありません。

配送方法別に送料を分けることで、ユーザー側が自ら配送手段を選ぶことができます。 結果として、販売機会損失を最小限に防ぐことが期待できます。

デメリット

配送方法別に送料を分けるデメリットは、安価な配送方法を増やすことでトラブル率が上がる懸念があります。
くわえて、店舗側の配送作業が煩雑になる可能性があります。

安価な配送方法は安いことが最大のメリットですが、言い換えると、万全な保障が付かないので、配送トラブルが頻繁に起こる確率が上がります。

また、配送手段を増やすことは、店舗側の管理や作業も煩雑になるため、目に見えないコストもかかってしまうことを念頭にいれておく必要があるでしょう。

商品の重量・嵩で送料を設定

「商品の重量・嵩で送料を設定」するメリット・デメリットは、次のようになります。

メリット

商品の重量・嵩で送料を設定するメリットは、ユーザーに送料の適正度を納得してもらいやすく、適正利益を確保しやすい点です。

地域別の個別送料と同じく、商品の送料は重量や嵩で変動します。
送料設定が高めでもユーザーに『送料が高い』という印象をもたれにくく、店舗側の適正利益を順当に確保しやすい方法といえます。

デメリット

商品の重量・嵩で送料を設定するデメリットは、大手企業に勝つことが困難であること、小口貨物に適用すると逆効果になる恐れがある点です。

商品の重量・嵩で送料を設定する方法は、中型~大型サイズの荷物の配送時に多いです。
この配送方法は、大手企業のほうが圧倒的に有利な契約運賃率を保有しており、個人や小規模事業者は不利になる側面があります。

さらに、店舗の商品ジャンルが小口貨物中心の場合は「重量・嵩」で送料を設定していると割高な印象をもたれやすく、逆効果になる恐れがあることを考慮しておきましょう。

競合他社と同じ送料設定を適応

「競合他社と同じ送料設定」にするメリット・デメリットは、次のようになります。

メリット

競合他社と同じ送料設定にするメリットは、送料で他社と比較される要素を削減できる、購入率アップが期待できる点です。

ネットショップのユーザーが商品の購入を検討する際、同じ商品なら少しでも安く購入したいのが本音です。

もちろん、ユーザーは購入金額と送料を含めた総額で購入の判断をします。
競合他社と同じ送料条件にそろえておけば、送料で離脱されてしまう状況を防ぐことができ、購入率アップも期待できるでしょう。

デメリット

競合他社と同じ送料設定にするデメリットは、運送会社の送料条件次第で大きく影響する点、適正利益が確保できない恐れがある点などです。

BASEの出品者も、大手ECサイトのように送料を安くしたいのは理解できます。
あくまで送料は運送会社から安価な見積もりがもらえなければ、自社で差額を負担することになりかねません。

そもそも、大手企業と個人企業では扱っている荷物の物量が異なります。
個人の出品者が大手並みの送料に近づけることは困難で、無理に適用すると適正利益の確保も難しくなります。

BASEで商品・地域ごとに送料を設定するやり方

BASEで商品、地域ごとに送料を設定するには、専用のアプリ「送料詳細設定 App」を使います。

従来のBASEでは、送料の個別設定ができませんでした。
現在では「送料詳細設定 App」を使えば、商品ごとや購入金額に応じた送料設定を行えます。

送料詳細設定 Appでは、主に4つの設定ができます。

  • 都道府県・地域別の送料設定
  • 海外の国・地域別の送料設定
  • 商品ごと・複数購入の送料設定
  • 購入金額に応じた送料無料設定

送料詳細設定 Appの操作手順は、次の7ステップです。

  1. アプリをインストール
  2. BASEにログイン
  3. 配送方法の追加をクリック
  4. 配送方法を登録する
  5. 送料を設定する
  6. 地域別はエリアごとに送料を入力
  7. 送料を適用する対象商品を選択する

【ステップ①】アプリをインストール

送料詳細設定

出典:送料詳細設定 | BASE Apps

まずは、送料詳細設定 Appのページにアクセスしましょう。
ページにアクセスしたら、ボタンの「インストール」をクリックします。

【ステップ②】BASEにログイン

ログイン

出典:BASE

ボタンのインストールをクリックすると、BASEのログイン画面が表示されます。
送料を設定するには、BASEにログインする必要があります。

BASEの出店時に登録したメールアドレスとパスワードを使って、出店者専用の管理画面にログインしましょう。

【ステップ③】配送方法の追加をクリック

次は、配送方法の追加操作を行います。

配送方法・送料設定

出典:BASE

BASEにログインできたら「配送方法・送料設定」の画面が表示されます。
配送方法を登録する場合は、「配送方法を追加」をクリックし、次の画面に移動しましょう。

【ステップ④】配送方法を登録する

配送方法の登録を行います。

配送方法の登録

出典:BASE

配送方法の登録方法は、次の2つです。

  • 配送方法選択肢から選ぶ
  • 個別に登録する

BASEのシステムには、あらかじめ主要な配送方法が登録されています。

自社が登録した配送手段と合致するものがあれば、選択タブから該当の配送方法を選びましょう。
もし、該当の配送手段がなければ、個別に登録を行います。

個別に登録する

出典:BASE

配送方法を個別に登録する場合は「その他の国内配送」を選択し、配送方法の名称を入力してください。

配送方法に補足説明が必要な場合は、空欄に40文字までで説明文を入力しましょう。

関連記事

配送方法でどのサービスを選べばよいのか悩んでいる方は、以下のコラム記事をご覧ください。

ネットショップの配送方法とおすすめ業者16選|種類・流れ・選び方

かんたん発送で配送作業を効率化

BASEでは、ヤマト運輸と連携したサービス「かんたん発送(ヤマト運輸連携)」があります。
かんたん発送は、手間のかかる配送作業を効率化してくれるサービスです。

たとえば、送り状をQRコードから発行することで、伝票を書く必要がありません。
送料はBASEの売上金から自動引き落としされるので、商品の発送時に送料を支払う必要もありません。

また、かんたん発送には、配送料が全国一律、追跡・保証あり、などの特徴があります。

かんたん発送には、3つの配送方法があります。
「ネコポス」「宅急便コンパクト」「宅急便」です。

かんたん発送は、BASEの専用アプリで利用できます。

【ステップ⑤】送料を設定する

続いて、ステップ④で登録した配送方法に対して送料を設定します。

送料の設定方法

出典:BASE

送料の設定方法は、次の2つです。

  • 全国一律
  • 地域別に設定

送料を全国一律にする場合は「全国一律」を選択し、所定の送料を入力します。

地域別に設定したい場合は、次のステップ⑥をご覧ください。

【ステップ⑥】地域別はエリアごとに送料を入力

地域別に設定

出典:BASE

地域別に送料を設定したい場合は「地域別に設定」にチェックし、個別に送料の設定を行います。

BASEでは、北海道、東北、関東エリアなどの「エリア一律」で送料を設定する方法と、都道府県ごとの「県別」に送料を設定することも可能です。

エリアごとに各々の選択タブで選び、個別に設定したい送料を入力しましょう。

【ステップ⑦】送料を適用する対象商品を選択する

最後に、ステップ⑤と⑥で設定した送料を適用する対象商品を選択します。

基本設定

出典:BASE

すでに設定した送料をすべての商品に適用する場合は「基本設定」を選択すれば全商品に適用が可能です。

商品を選択する

出典:BASE

ステップ④~⑥で設定した送料を商品別に反映させたい場合は「商品を選択する」を選べば出品中の商品一覧が表示され、適用したい商品を手動で選択することになります。

設定を保存

出典:BASE

個別送料を適用させたい商品群を一通り選んだら、最後に設定を保存して終了です。

BASEで複数購入・購入金額で送料無料にする設定方法

ここでは、BASEで複数購入・購入金額で送料無料にする設定方法を解説します。

複数購入時の送料設定方法

複数購入時に送料を設定する場合は、BASEの「送料詳細設定 App」から操作を開始します。

複数購入

出典:BASE

「配送方法・送料設定」→「国内配送料計算設定」にある「複数商品が買われた場合の計算方法」から「変更する」をクリックします。

複数商品が買われた場合の計算方法は、次の2つです。

  • 配送方法をまとめる
  • すべての送料を合算する

「配送方法をまとめる」とは、ユーザーが複数の商品を購入したとき、商品に個別で設定した送料でまとめて配送してくれる方法です。
各商品で送料が異なっている場合には、もっとも高い送料が自動で適用される設定になります。

商品を複数購入した場合の送料算出方法の詳細は、BASEの公式サイトをご覧ください。

「すべての送料を合算する」場合は、ユーザーが選択肢した商品で個別に設定した送料が、購入された個数分にかかることになります。

ユーザーとしては、配送方法をまとめてもらったほうがお得なはずです。
どちらの方法を選択するかは、仕入れ原価など、店舗の運用方針にしたがって選ぶようにしましょう。

「保存する」をクリック

出典:BASE

複数購入時の送料設定が終わり「保存する」をクリックすると、システムに反映されます。

購入金額別に送料無料設定方法

購入金額別に送料無料を設定するには、BASEの「送料詳細設定 App」から操作を開始します。

送料無料設定方法

出典:BASE

「配送方法・送料設定」→「国内配送料計算設定」にある「複数商品が買われた場合の計算方法」から「変更する」をクリックしましょう。

国内配送料計算設定

出典:BASE

「送料無料設定」の入力欄から、送料無料にしたい購入金額を数字で入力して「保存する」をクリックするとシステムに反映されます。

BASEで海外発送する場合の送料設定方法

BASEで海外発送する場合の送料設定方法も、国内配送の場合と操作方法は同じです。

まずは、BASEの「送料詳細設定 App」にある「配送方法・送料設定」から「配送方法を追加」をクリックしましょう。

配送方法の選択

出典:BASE

「配送方法の選択」から、該当する海外の配送手段を選択します。

もし、選択肢に該当の配送手段がない場合は「その他の海外配送方法」を選択し、登録した配送方法の名称や説明(任意)を入力しましょう。

入力が終わったら「次へ」をクリックしてください。

送料の設定

出典:BASE

「送料の設定」では、国内と同じく海外一律(全世界・全地域一律)に設定する場合は「海外一律」にチェックして、送料を数字で入力します。

国・地域別に送料を設定したい場合は「地域別に設定」にチェックして「エリア一律」または「国・地域別」を選択しましょう。

国・地域別

出典:BASE

エリアは、アジア、オセアニア、ヨーロッパなど、全世界のおおまかな区分になっています。

エリアは関係なく、国や地域ごとに送料を設定したい場合は「国・地域別」を選択し、該当の国・地域の欄に送料を入力します。

設定を保存

出典:BASE

各エリア・国、地域別の送料の設定が終わったら、入力した送料を全商品に反映させる(基本設定)のか、あるいは商品ごとに設定するのかを選択しましょう。

国内の送料と同様で、商品ごとに送料を変更したい場合は、適用したい商品を出品中リストから選んで「設定を保存」し、システムに反映させましょう。

まとめ

今回はBASEの送料について、費用相場一覧から商品・地域・個別設定のやり方までお話させていただきました。

まとめますと、BASE送料のアプリ内費用相場を調査したところ「710~817円」になりました。

BASEの送料の決め方には、6つの方法があります。
各メリット・デメリットは、次になります。

送料の決め方メリットデメリット
全品送料無料・シンプルでわかりやすい
・購入率アップが期待できる
・店舗の利益が減る可能性あり
・客単価アップが狙いにくい
購入総額で送料無料の設定・客単価アップが狙いやすい
・設定金額が低いと好印象につながる
・大手ECサイトに勝つことが難しい
・最低購入金額が高いと回遊率が減る
地域ごとに送料を細かく設定・公平な印象をもたれやすい
・適正利益を確保しやすい
・出店者の所在地に売上が影響する
・面倒な印象もあり
配送方法別に送料を分ける・ユーザーの選択肢が広がる
・購入率アップにつながりやすい
・安価な配送方法はトラブル率が上がる
・店舗側の配送作業が煩雑になる
商品の重量・嵩で送料を設定・ユーザーに納得してもらいやすい
・適正利益を確保しやすい
・大手企業に勝つことは困難
・小口貨物は逆効果になる恐れあり
競合他社と同じ送料設定を適用・送料で比較される要素を削減できる
・購入率アップが期待できる
・運送会社の送料条件に影響される
・適正利益を確保しにくくなる可能性あり

BASEで商品、地域ごとに送料を設定するには、専用のアプリ「送料詳細設定 App」を使用しましょう。

送料詳細設定 Appでは、主に次の4つの設定を行うことができます。

  • 都道府県・地域別の送料設定
  • 海外の国・地域別の送料設定
  • 商品ごと・複数購入の送料設定
  • 購入金額に応じた送料無料設定

操作手順は難しくなく、各商品の送料を設定できるでしょう。

ネットショップにとって「送料」は、非常に重要なウエイトを占めます。
ぜひ個別設定を活用し、一部の商品からだけでも競合に負けない送料設定での運用を試してみましょう。

ECサイト・ネットショップに関する記事

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