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WordPressでECサイトにおすすめの無料・有料テーマ11選を徹底解説

  
ECサイトおすすめテーマ11選

ECサイトとは電子商取引を行うWebサイト全般を指しますが、現在ではネットショップを指して使われることが多いです。

ECサイトを運営するには「ショッピングモールへ出店」「ASPを利用」「パッケージを利用」「オープンソースを利用」「フルスクラッチ」といった方法があります。
WordPressでECサイトを構築するためには、ECサイト向けのテーマを利用しましょう。

『ECサイトにおすすめのテーマは?』
『日本語のテーマを教えてほしい』
『テーマを選ぶポイントを知りたい』

今回のコラム記事では、上記のような疑問に答えます。

テーマを選ぶポイントと、おすすめのECサイト向けテーマについて解説します。

※今回のコラム記事で掲載している情報は、記事公開時点(2022年5月15日)のものです
※テーマの最新情報は、各公式サイトをご覧ください

WordPressのECサイト向けテーマを選ぶポイント

ECサイトとして大切なポイントは以下のとおりです。

  • ユーザビリティ
  • 機能性
  • カスタマイズ性
  • ユーザーや情報が多いこと
  • 商品とイメージの相性

上記5つのポイントのうち、どれが欠けてもバランスが悪くなります。
特に重要なポイントは「ユーザビリティ」「商品とイメージの相性」です。

WordPressでECサイト向けテーマを選ぶときのポイントについて、わかりやすく解説します。

ユーザビリティ

ECサイトにとって、ユーザビリティは非常に大切です。

世の中には多くのECサイトがあり、ユーザーは使いやすいサービスを選択します。
使い勝手が悪いと、二度とユーザーがリピートしないかもしれません。

ECサイトにとってのユーザビリティとは「商品の探しやすさ」「購入のしやすさ」の2点です。

また、ユーザーのニーズは必ずしもはっきりしているわけではありません。
そのため「関連商品の表示」「一度に並べられる商品の数が多い」「おすすめ順に商品を表示できる」といったポイントが大切です。

機能性

機能性についても検討しましょう。

「SNSとの連携が簡単」「問い合わせフォームが使いやすい」といったポイントに注目してください。

特に、近年はSNSとの連携が必要不可欠です。
SNSはTwitterやFacebook、Instagram、LINEなどが主流です。

これらのSNSと連携するためには、SNSシェアボタンがデフォルトで搭載されているテーマが望ましいでしょう。
ユーザーが商品を気に入ってSNSでシェアし、バズって商品の売り上げがアップすることも珍しくありません。

カスタマイズ性

同じWordPressのテーマを使ったECサイトは、雰囲気も似てしまいます。
そのため、カスタマイズ性に優れてオリジナリティを出せるテーマを選びましょう。

カスタマイズ性に優れたテーマとは、カスタマイザーにテーマ独自の項目が多いものです。
カスタマイザーは、WordPressの管理画面の「外観」→「カスタマイズ」部分のことです。

カスタマイザーを使えば、CSSやHTMLの知識がなくてもデザインをカスタマイズできます。

自由度の高いテーマなら、独自のオリジナリティを出すことも可能です。

ユーザーや情報が多いこと

マイナーなテーマを選ぶなら、WordPressに対する深い知識と経験が必要です。
なぜなら、マイナーなテーマは情報が少ないからです。

メジャーなテーマほど情報が多く、万が一のトラブルにも対処しやすくなります。
また、カスタマイズするにも参考となる事例が多いこともメリットのひとつです。

ECサイトのテーマは、高度なカスタマイズが必要になることもあります。
ユーザーや情報が多いメジャーなテーマを利用しましょう。

ユーザーや情報が多いのは、それだけそのテーマが評価されている証拠でもあります。
評価の高いテーマなら、安心して導入できます。

商品とデザインの相性

扱う商品によって、ECサイトに求められるデザインは異なります。

たとえば、アパレル系の商品と原色系のデザインの相性はよくありません。
アパレル系では商品画像が映えるようにするため、モノクロ系のデザインがよく採用されています。

食品関係なら「食欲」「清潔さ」「安心感」などを押し出すため、暖色系のデザインが求められます。
反対に、食品系で青や水色などの色合いは相性が悪いです。

このように、商品によって求められる色相やデザインは異なります。
商品と相性がよいテーマを選びましょう。

ECサイトにおすすめの無料テーマ7選

ECサイトにおすすめの無料テーマを7つ紹介します。
いずれも英語のテーマですので、英語が苦手な人にとってはややハードルが高いかもしれません。

しかし、そのハードルを越えるだけの価値のあるテーマばかりです。

Fukasawa

Fukasawa

出典:Fukasawa

FukasawaはWordPressの無料テーマで、ECサイトにも利用できます。

レスポンシブデザインに対応しており、ひとつの画面でデバイスごとに最適化されたデザインが表示可能です。
画像中心でシンプルな色合いのデザインは、商品画像を映えさせます。
ポートフォリオサイトにも使われるほどのデザイン性は、アパレルなどと相性がよさそうでしょう。

洗練され、軽量で美しいデザインがFukasawaの特徴です。
ミニマリストで落ち着きのある雰囲気を醸し出すデザインは、ユーザーに安心感を与えるはずです。

Fukasawaの公式サイトはこちら

Proteo

Proteo

出典:Proteo

ProteoはECサイト向けのテーマです。
モダンで高速かつカスタマイズ性の高いテーマで、WooCommerceにも対応しています。

高度なフロントエンドカスタマイザーを採用しており、簡単にテーマのデザインをカスタマイズすることが可能です。
HTMLやCSSの知識がなくても、WooCommerceとの連携やデザインのカスタマイズができて簡単にECサイトを始められます。

WooCommerce(ウーコマース)とは、WordPressにインストールするだけで簡単にECサイトが構築できるプラグインです。
WooCommerceに対応しているかどうかは、ECサイト向けテーマにとって非常に重要なポイントです。

Proteoを導入して手軽にECサイトを始めましょう。

Proteoの公式サイトはこちら

Market

Market

出典:Market

Marketは、越境ECを作れるECサイト向け無料テーマです。

テーマには料版と有料版がありますが、無料版でもWooCommerceとの連携ができます。
レスポンシブデザインでモバイルフレンドリーなECサイトを構築できます。
くわえて、主要な多言語プラグインとの互換性も高く、越境ECサイトを作成することも可能です。

充実したカスタマイザーを備えており、CSSやHTMLのコードを書く必要がありません。
直感的に操作できるカスタマイザーは、誰でも簡単に扱うことができます。

レイアウトも「サイドバーなし」「右サイドバー」「左サイドバー」と自由に変更できます。
オリジナリティあふれるECサイトがMarketで作れます。

Marketの公式サイトはこちら

Sporta

Sporta

出典:Sporta

Sportaは、スポーツ用品などに適したECサイト向け無料テーマです。

WooCommerceとの互換性があり、誰でも簡単にECサイトを構築することができます。
清潔で美しいデザインは、どんな商品とも相性抜群です。
無制限のカラーオプションで、オリジナリティあふれるECサイトを構築しましょう。

また、Sportaではクロスブラウザをサポートしており、どのブラウザでもデザインの見え方が変わりません。
レスポンシブデザインで、多くのデバイスからECサイトを閲覧可能です。

Sportaはスポーツ用品やアパレル、フィットネスといった分野におすすめのテーマです。

Sportaの公式サイトはこちら

Dazzing

Dazzing

出典:Dazzing

Dazzingは、フラットデザインのECサイト向けテーマです。

清潔でモダンなデザインは、多くの商品と相性がよいでしょう。
ピクセル単位の完璧なデザインと、有料テーマと競合できるカスタマイズ性を備えています。

豊富なウィジェットエリアと無制限のカラーバリエーション、柔軟な機能を備えたスライダーなどを搭載されています。
Dazzingの大きな特徴は、フルスクリーン機能を備えたスライダーです。

テーマはBootstrap(ブートストラップ)を利用して開発されており、完全なレスポンシブデザインで多くのデバイスに対応しています。

食品やアパレル、美容、コスメなど、Dazzingは幅広いジャンルにおすすめのテーマです。

Dazzingの公式サイトはこちら

Alber

Alber

出典:Alber

Alberは2014年に開発されたWordPressのECサイト向けテーマで、多くのユーザーが愛用しています。

使いやすさに重点を置いて開発されたテーマで、HTMLやCSSの知識がなくても簡単にカスタマイズが可能です。
軽量で読み込み速度が高速なため、ユーザビリティの向上やSEO対策が見込めます。

AlberはWooCommerceに対応しており、インストールするだけで簡単にECサイトを構築できます。
完全なレスポンシブデザインを備え、あらゆるデバイスで優れたデザインを表示してくれます。

Alberは、WordPressの初心者にもおすすめできるECサイト向けテーマです。

Alberの公式サイトはこちら

Storefront

Storefront

出典:Storefront

Storefrontは、直感的で柔軟なWooCommerce対応のECサイト向けテーマです。

StorefrontはWooCommerce開発者によって構築されているため、WooCommerceとの互換性は最高です。
柔軟なグリッドシステムやレスポンシブデザイン、高いSEOパフォーマンスを備えています。

Storefrontはこれまでに累計600万以上のインストールを誇り、世界中のユーザーが愛用しているテーマです。
子テーマも用意されているため、自由にテーマをカスタマイズすることができます。

Storefrontの公式サイトはこちら

日本語対応!ECサイトにおすすめの有料テーマ4選

続いて、日本語に対応したECサイト向けの有料テーマを紹介します。

EGO.

EGO.

出典:EGO.

EGO.は、小さく始めて大きく育てることのできる日本語のECサイト向け有料テーマです。

EGO.はWordPressのプラグイン「WooCommerce」「Welcart」の両方に対応しており、簡単にECサイトを作れます。
大型ECモールにも負けないECサイトを、あなたの手で構築することが可能です。

「ユーザーを惹き付けるコンテンツ」「売り上げの上がるECサイト」などをサポートしています。

EGO.では、商品数が少ないECサイトでも十分に成立するデザインを実現しました。
ECサイトを小さくスタートして大きく育てることができます。

テーマ名EGO.
料金39,800円(税込)
公式サイトhttps://tcd-theme.com/tcd079

Ankle

Ankle

出典:Ankle

Ankleは、かわいいECサイト向けの有料テーマです。
日本語テーマなので、英語が苦手な人でも安心して使えます。

「簡単で本格的」を謳っており、WooCommerce対応で初心者でも手軽にECサイトを構築できます。

Ankleは「かわいい」がポイントで、アクセサリーやコスメ、雑貨などの販売に向いたデザインです。
3タイプのトップページを用意しており、販売する商品やイメージに合わせて自由にカスタマイズできます。

また、Ankleは自然にコンバージョン率を高める商品ページを搭載し、売り上げアップを強力にサポートしてくれます。
わかりやすいマニュアルも備えているため、ECサイト初心者にぴったりのテーマです。

テーマ名Ankle
料金19,800円(税込)
公式サイトhttps://tcd-theme.com/tcd092

GLAMOUR

GLAMOUR

出典:GLAMOUR

GLAMOURは、本格的なECサイトを構築できる日本語テーマです。

大手ECモールとも張り合えるだけのポテンシャルを秘めたECサイトを、誰でも簡単に構築できます。
日本の有力なECサイトを構築するプラグイン「Welcart」に対応しており、専門知識ゼロでも商品登録から顧客管理まで楽々行えます。

GLAMOURでは見やすい商品一覧や、使いやすい商品までの導線を実現しています。
スマートフォンユーザーを虜にする、アプリのような視認性と操作性をもったECサイトを作れます。

GLAMOURの商品管理機能では露出をコントロールし、ピックアップしたおすすめアイテムを前面に押し出すことが可能です。

ユーザー目線で考え抜かれた無駄のないデザインが特徴のテーマです。

テーマ名GLAMOUR
料金39,800円(税込)
公式サイトhttps://tcd-theme.com/tcd073

ICONIC

ICONIC

出典:ICONIC

ICONICは、ECサイトとメディアを融合させたWordPressの日本語テーマです。

ミニマルに統一されたシックなデザインは、コンテンツの魅力を極限まで際立たせます。
どんな商品とも相性のよいシンプルでエレガントなデザインです。

ICONICはスピード感を重視し、初心者でも簡単にECサイトが構築できます。
低コストで質の高いECサイトの構築を全力でサポートします。

ICONICは商品登録やランディングページの作成も楽々で、日々の販売活動をスマートに管理できます。
ブログメディア+ECサイトというスタイルを提案し、強力な集客力を実現しています。

テーマ名ICONIC
料金39,800円(税込)
公式サイトhttps://tcd-theme.com/tcd062

まとめ

WordPressでECサイトにおすすめのテーマを解説しました。

ECサイトにはさまざまな構築方法がありますが、WordPressを使ってECサイトを構築することも可能です。

WordPressでECサイトを構築するなら、ECサイト向けのテーマを選ぶ必要があります。
ECサイト向けのテーマを選ぶポイントは「ユーザビリティ」「機能性」「カスタマイズ性」「ユーザーや情報が多いこと」「商品とイメージの相性」の5点です。

ECサイト向けのテーマには無料と有料のものがあります。
自分の構築するECサイトに最適なテーマを選択し、売り上げ向上を目指しましょう。

また、当サイト「ビズサイ」では、ECサイト制作サービス(サブスクリプション)を提供しています。

ビズサイで手がけるECサイトは、WordPressで構築しています。
豊富なオプションサービスから、ご希望の機能を備えたECサイトを制作することが可能です。

ECサイトを立ち上げたい方は、お気軽にご相談くださいませ(くわしいプラン内容はこちら)。

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