ヤフーショッピング出店手順・費用総まとめ!話題の審査代行サービスも紹介

      
ヤフーショッピング出店手順・費用総まとめ!話題の審査代行サービスも紹介

『ヤフーショッピングは出店・月額無料って本当?』
『ヤフーショッピングに出店する手順が知りたい!』

ヤフーショッピングの出店・月額無料は本当です。

しかし、ヤフーショッピングの運用は全て無料ではありません。

ヤフーショッピングが出店費用の無料化をして以降、出店審査が厳しくなっているため、入念な事前準備も必要です。

今回はヤフーショッピングの出店手順、運用にかかる費用詳細と共に、審査の最新情報を含めてお話していきます。

コラム記事の最後では、話題のヤフーショッピング審査代行サービスについても触れていますので最後までどうぞご覧ください。

ヤフーショッピングの出店料は無料!有料プランは廃止に

ヤフーショッピング

出典:ヤフーショッピング

ヤフーショッピングへの出店と月額費用は無料で、以前の有料プランは全て廃止になりました。

2013年10月に行われたヤフーショッピングの出店者向けイベント「ストアカンファレンス2013」にて、親会社であるソフトバンクグループの孫会長はヤフーショッピングの出店料、売上ロイヤリティの完全無料化を発表しました。

かつてヤフーショッピングは「ライト出店(無料)」と「プロフェッショナル出店(有料)」の2つに分かれており、有料の「プロフェッショナル出店」では以下の費用を支払わなければなりませんでした。

  • 初期費用;21,000円
  • 月額費用;25,000円
  • 売上ロイヤリティ;売買成約金額の1.7~6.0%

以降は既存店を含めて有料プランは一切廃止され、かねてから無料だった「ライト出店」は2018年11月をもって終了となりました。

現在は全ての出店プランを「プロフェッショナル出店」に統合されています。

さらにヤフーショッピングの出店無料化に伴い「ヤフオク!」の出店料も廃止になりました。

ヤフー株式会社はネットショップ媒体の収益モデルを一新し、出店料より広告収益を主体にする方針に切り替わりました。

出店・月額費用無料化により、まとまった資本のない個人でもネットショップビジネスに簡単に参入できるようになったのです。

ヤフーショッピング出店のメリット・デメリット

出店料の無料化でメリットばかりが際立つヤフーショッピングですが、改めてヤフーショッピングに出店するメリット、デメリットを考察していきます。

メリット

ヤフーショッピングに出店する代表的なメリットは次の5つです。

初期費用・月額費用が無料

先ほどから触れていますが、ヤフーショッピングに出店する最大のメリットは初期費用、や月額費用が一切無料なことです。

ポイントプログラムに参加できる

ヤフーショッピングでは独自のポイントプログラムに参加し、集客に活用することができます。

メルマガ無料配信し放題

ヤフーショッピングではメルマガの配信料も一切無料です。

外部リンク可能

楽天市場やAmazonなどで禁止されているモール外への外部リンクをヤフーショッピングではほぼ自由に貼ることができます。

Yahoo !Japanトップページ検索上部表示

ヤフーショッピングでは「Yahoo !Japan」のトップページ上部にサムネイル画像を表示してもらえる可能性があります。

デメリット

ヤフーショッピングへの出店により考えられるデメリットは次の5つです。

集客力が弱い

ヤフーショッピングは国内3大モールの1つですが、楽天、Amazonと比較すると市場は半分程度のため、集客力はさほど期待できません。

競合が多い

ヤフーショッピングは出店料無料化を実現したことで出店者が増加し、その分競合の多いネットショップ媒体となっています。

有料広告が必須

ヤフーショッピングでは有料広告を打たなければ売上を上げることが非常に困難な仕組みになっています。

信頼度が薄い

ヤフーショッピングは大手モールならではの「信頼度」が以前より薄くなったと言わざるを得ません。

出店料無料化により出店へのハードルが一挙に下がったため、転売や副業など小売のプロフェッショナルでない事業者が急激に増加したためです。

専用システムが使いづらい

ヤフーショッピングの出店者専用システム「ストアクリエイターPro」は「使いにくい」という声が非常に多く見受けられます。

主な理由としては商品登録が1ページで完結せず、あちこちのページに飛ばなければ商品登録できない構造になっているからです。

関連記事

ヤフーショッピング出店の実体験からメリットやデメリットを解説したコラム記事については、以下を参照ください。

ヤフーショッピング出店のデメリット徹底考察!無料の裏に隠された真実を運営者が公開

ヤフーショッピングの運用にかかる費用内訳

ヤフーショッピングの公式サイトには、月額でかかる費用のシミュレーションができます。

月商100万運用した場合の費用内訳は次のようになります。

▼スマホの場合は横にスクロールしてご覧ください

項目 金額
初期費用 無料
月額費用(1か月分) 無料
ストアポイント原資負担
※1%負担の場合
10,000円
キャンペーン原資負担 15,000円
アフィリエイトパートナー報酬原資
※1%負担の場合
909円
アフィリエイト手数料 273円
決済サービス個別手数料 29,455円
入金サイクル手数料
※月1回(30日後払い)の場合
0円
合計 55,637円
(税込58,701円)

月商100万円の場合にかかる月あたりの費用は55,637円(税込58,701円)、売上金額のおおよそ5.5~6%前後が別費用として発生することになります。

ヤフーショッピングは出店費用、ロイヤリティも一切無料といわれていますが、ポイントやアフィリエイトなどの別費用が売買成約金額に応じて課金される仕組みです。

公式サイトのシミュレーターはあくまで参考であり、実際にはポイントが1~15%、アフィリエイトは1~50%ほどと幅が広く、最終的にどのぐらいの費用が課金されることになるのかがやや不透明な部分があります。

一方、決済サービス個別手数料はクレジットカードやモバイルキャリア決済の利用手数料のことですが、ネット販売では必ず発生する費用ですので全ての売上に対する経費として計上しておきましょう。

ヤフーショッピング出店までの手順

ヤフーショッピングに出店するまでの流れ・手順は次のようになります。

  1. ヤフーショッピング出店に必要な書類や情報を集める
  2. 出店申込
  3. 出店審査
  4. ストアクリエイターPro利用開始・ページ作成
  5. 開店審査
  6. オープン

【STEP①】ヤフーショッピング出店に必要な書類や情報を集める

ヤフーショッピングの出店申し込みには公的書類の他に以下の情報が必須となり、要件がそろっていない方は申し込み入力前に事前準備を入念に行っておくことが必要です。

  • Yahoo! Japan ID
  • クレジットカード情報
  • 会社・代表者情報
  • 銀行口座情報
  • 提出書類
  • 出店予定商材情報

Yahoo! Japan ID

Yahoo! Japan IDは、ヤフージャパンのサービスを利用するためのIDです。

Yahoo! Japan IDはヤフオクなど他サービスの利用で既にお持ちの方も多いかもしれませんが、ヤフオク出店者でもヤフーショッピング向けに新たにIDを作成しなければなりません。

個人事業主も代表者以外のYahoo! Japan IDの作成が求められるため、申し込み前に新規でIDを作成しておくことが推奨されています。

クレジットカード情報

ヤフーショッピングの出店にはクレジットカード情報が必要になります。

クレジットカードは有料オプションなど、運営元と出店者の間に差額が発生した場合の請求先として使用するためです。

出店申込に入力するクレジットカード情報の名義についての詳細は後述しています。

会社・代表者情報

会社・代表者情報は、公的機関に届出を行っているのと同一の住所を記入する必要があります。

公的機関に届出を行っている住所とは法人なら登記簿謄本、個人事業主は確定申告書に記載されている住所を記載しましょう。

銀行口座情報

銀行口座情報はヤフーショッピングの決済ツール、ポイント利用料金の振込先です。
ただし、ヤフーショッピングでは、ゆうちょ銀行の登録は不可となっています。

ゆうちょ銀行しか口座を持っていない場合は、他銀行の口座を予め開設しておく必要があります。

銀行口座情報は個人事業主の場合は代表者名義、法人の場合は法人名義であることが義務付けられていますので、入力の自動システムで弾かれないよう口座情報の準備をすすめておきましょう。

提出書類

提出書類とは、登記簿謄本など公的書類のことです。

出店に際し、準備する公的書類の詳細は後述しています。

出店予定商材情報

出店予定商材情報とは、ヤフーショッピングで出品予定の主な商品内容を記載します。

ヤフーショッピングでは出品が禁止されている商品がありますので、取り扱う予定の商品がガイドラインに引っかかっていないか、公式サイトの「Yahoo!ショッピングストア運用ガイドライン」を必ず確認しておきましょう。

中古品や酒類などネットでの販売に際し行政での許可、届け出が義務付けられている商品を取り扱う場合は、必ず事前に必要な許可申請、届け出を済ませておく必要があります。

必要な許可、届け出を済ませていなければそもそも審査で弾かれてしまいますので、早めに準備をすすめるようにしましょう。

関連記事

ネット販売における許可や届け出については、以下のコラム記事が参考になるはずです。

ネット販売に必要な許可・申請・届出とは?知らなかったでは済まない手続き全般を解説

【STEP②】出店申込

ヤフーショッピングの出店に必要な書類や情報を用意したら、出店の申し込みを行っていきます。

ネットショップ開業ならヤフーショッピング

出典:ネットショップ開業ならヤフーショッピング

ヤフーショッピングの出店を申し込むには公式サイトから行います。
公式サイトから「出店の申込み」を選択します。

ヤフーショッピング

出典:ヤフーショッピング

「お申し込み情報の入力」ページから各情報を入力していきます。

【STEP③】出店審査

出店申込が運営元に送信されると出店審査が始まります。

審査結果は申込から約2~10日ほどで「出店審査完了連絡」という形式にてメールで送られてくることになります。

出店料無料に際し、ヤフーショッピングの審査は年々厳格化する傾向が強まっています。

以前ほど容易に審査が通過しなくなっていますので、まず基本事項で弾かれることがないよう事前準備を徹底するようにしましょう。

【STEP④】ストアクリエイターPro利用開始・ページ作成

出店審査が完了すれば、出店者専用店舗管理システム「ストアクリエイターPro」のログイン方法などが記載されたマニュアルが運営元より送付されてきます。

ストアクリエイターProとは店舗構築(ページ作成、更新)、受注管理、メール配信などヤフーショッピング内の店舗運営専用の管理画面です。

ストアクリエイターProにログインし、ページ作成や出品作業、配送方法など開店のための準備を整えていきましょう。

【STEP⑤】開店審査

ストアクリエイターProでのページ作成が完了したら、ヤフーショッピングの「開店審査」を申し込みます。

「開店審査」はヤフーショッピングに掲載される実際のページ情報を運営元がみて、店舗運営の要件が全てクリアできているかどうかの最終審査です。

審査は約2~5営業日ほどで完了しますが、混雑状況によっては1週間以上かかることもあります。

出店審査に通過しても開店審査で落とされる可能性も十分にありますので、運営側から送付されたマニュアル通りにきちんと店舗構築が行われているか、申し込み前に今一度確認しておきましょう。

【STEP⑥】オープン

開店審査が通過したらいよいよオープンです。

ヤフーショッピングではページ作成さえ完了すれば、出店申し込みからオープンまでたった2週間~3週間ほどでネットショップの開設が可能となります。

出店・月額費用無料のヤフーショッピングでは、自ら積極的に動かなければ売上を上げることができませんので、集客や店舗運営オペレーションなどを含めじっくり戦略を練りましょう。

ヤフーショッピング出店審査に必要な書類一覧【個人・法人】

ヤフーショッピングの出店審査では個人事業主、法人別にそれぞれ以下の書類が必要になります。

▼スマホの場合は横にスクロールしてご覧ください

個人 法人
●クレジットカード
代表者名義のみ
※デビットカードは実質不可
●クレジットカード
法人名義、代表者名義、管理者名義
のいずれか
●代表者様の身分証明書
・運転免許証
・運転経歴証明書
・在留カード
・マイナンバーカード
●代表者様or管理者の身分証明書
・運転免許証
・運転経歴証明書
・在留カード
・マイナンバーカード
●開業届
※現在廃止で不要に
●登記簿謄本(履歴事項証明書)
※発行から3か月以内のもの

クレジットカード

ヤフーショッピングの出店には、出店者の属性に応じたクレジットカード情報の入力が義務付けられています。

まず、個人事業主の場合は代表者名義のクレジットカードでなければ出店申し込みができません。

法人の場合は法人名義のクレジットカード、代表者名義、管理者名義のいずれかを用意しましょう。

デビットカードは実質不可

ヤフーショッピング出店を検討されている方のよくある疑問に『デビットカードではダメなの?』という内容が非常に多く見受けられます。

ヤフーショッピングの公式サイトでは、デビットカードの利用について「一部ご利用いただけないことがあります」というニュアンスにとどめられており、一見するとデビットカードのブランドさえ選べば使えそうな印象です。

しかし、結論としてはヤフーショッピングの出店審査にデビットカードの情報を入力することは推奨できません。

事実、デビットカードの番号を入力してもシステムで弾かれることが多く、仮に入力が完了したとしても審査を無事に通すことを考慮すれば避けた方が無難だからです。

運営側としては、デビットカードは銀行口座に残高が入っていないと費用を請求できないリスクがあるため、なるべく受け入れたくないというのが本音であることは想像できるでしょう。

審査を無事に通過させるには、何としてもクレジットカードを用意することが望ましいといえるでしょう。

身分証明書

身分証明書は個人事業主、法人代表者の運転免許証、運転経歴証明証、在留カード、マイナンバーカードのいずれか1つの提出です。

保険証など他の身分証明書で代用することはできませんので、必ず上記のいずれかを提出するようにしましょう。

公的証明書類

公的証明書類とは、事業の所在地を公に証明するための書類です。

法人名義の場合は発行から3か月以内の登記簿謄本(履歴事項証明書)の原本を法務局で取得し、提出しましょう。

一方、かつてヤフーショッピングでは個人事業主の出店には「開業届」の提出を義務付けていましたが、現在は不要になりました。

ただし、現在では出店申込の際に確定申告書と同一の住所を記載することになっていますので、実質は開業届の提出が必要であることを意味しています。

前職が会社員だったなど確定申告を個人で行ったことがない方は、先に税務署に開業届の提出を済ませておくと手続きがスムーズです。

関連記事

開業届の書き方については、以下のコラム記事をご覧ください。

ネットショップの開業届は必要?得られるメリット・書き方・副業バレ対策まで徹底解説

話題のヤフーショッピング出店審査代行サービスとは?

近頃ではヤフーショッピングの「出店審査代行サービス」がちょっとした話題になっています。

ヤフーショッピングの出店審査代行サービスとは、字のごとくヤフーショッピングへの出店を長年のサイト運営、制作経験に基づき円滑にサポートしてくれる代行業者のことです。

出店料無料で誰でも気軽に出店できそうな印象のヤフーショッピングですが、前述のように運営元の出店審査厳格化がすすめられています。

そのため、最近では「出店審査落ち」に悩む事業者も少なくありません。

ヤフーショッピングの審査は落ちたとしても何度でも再トライすることは可能ですが、前回と同じ内容で再トライをしても労力が無駄に終わってしまうこともあります。

また、仮に初期の出店審査に通過しても、オープン前の開店審査で落とされてしまうケースも少なからず起こっています。

ビジネスは「タイム・イズ・マネー」ですから、無駄に時間を浪費するよりも知見のある方に任せてスムーズにオープンさせたほうが時間と労力の節約になるという見方もできます。

ヤフーショッピングの出店審査に不安のある方、これまで自社でトライしたものの審査に通らなかった方はプロの手を借りてみるのも1つの有力な選択肢になるかもしれません。

代行業者は2つのタイプに分かれる

ヤフーショッピングの出店代行サービスは大きく次の2通りのタイプに分かれています。

出店審査・開店審査どちらもサポート

出店申込段階から運営元に審査書類を提出、出店審査通過後~開店審査までの全ての工程において万全なサポートを行ってくれる業者のことです。

開店審査通過のみをサポート

初期段階の出店審査通過後から、主に「ストアクリエイターPro」を使って開店審査に通過しやすい店舗構築を制作することに特化した業者であり、原則として初期の出店審査には関与しません。

上記2つのタイプでは似ているようで提供されるサービス内容がことなるため、自社の何がヤフーショッピングの審査に問題があるのかをよく分析し、予算を含めて適切な業者を選択するようにしましょう。

ヤフーショッピング出店手続きの問い合わせ窓口まとめ

ヤフーショッピングの出店手続き中は問い合わせ窓口が非常に多く、自社の状況にはどの窓口が適切なのか分かりづらい側面があります。

以下にヤフーショッピング出店手続きに役立つ問い合わせ窓口をまとめておりますので、出店手続きの際にぜひお役立てください。

▼スマホの場合は横にスクロールしてご覧ください

問い合わせ項目 問い合わせ先
問い合わせ電話番号 なし
新規出店検討向けURL https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/
新規出店申し込み https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/attention/
出店後の問い合わせ
・ログインできない
・専用システムの使い方等
https://login.bizmanager.yahoo.co.jp/login?url=https://store-info.yahoo.co.jp%2fs%2fshopping%2fapply%2fhelpdesk.html

ヤフーショッピング運営元とのやり取りは原則全てメールとなり、残念ながら音声通話で担当者が直接対応してもらえる窓口はありません。

メールのみでは不安な面もありますが、分からない専門用語が出てきても調べながらやり取りできるため、デメリットばかりではありません。

出店手続きで分からないことや不安な点が出てきた場合は、自社の独断で進めず、どのようなことでも問い合わせしながら着実にすすめていくようにしましょう。

まとめ

今回はヤフーショッピング出店の手順、運用にかかる費用詳細と共に、審査の最新情報を含めてお話しさせて頂きました。

まとめますと、ヤフーショッピングの出店、月額費用は現在無料となっており、かつての有料プランは全て廃止となっています。

出店料無料のヤフーショッピングですが、考えられるメリット、デメリットは次のようになります。

▼スマホの場合は横にスクロールしてご覧ください

メリット デメリット
・初期費用・月額費用が無料
・ポイントプログラムに参加できる
・メルマガ無料配信し放題
・外部リンク可能
・Yahoo !Japanトップページ検索上部表示
・集客力が弱い
・競合が多い
・有料広告が必須
・信頼度が薄い
・専用システムが使いづらい

ヤフーショッピングに出店するまでの流れ・手順は次のようになります。

  1. ヤフーショッピング出店に必要な書類や情報を集める
  2. 出店申込
  3. 出店審査
  4. ストアクリエイターPro利用開始・ページ作成
  5. 開店審査
  6. オープン

ヤフーショッピングの出店審査に際しては、個人事業主、法人別にそれぞれ以下のような書類が必要になります。

▼スマホの場合は横にスクロールしてご覧ください

個人 法人
・クレジットカード(代表者名義のみ)
※デビットカードは実質不可
・クレジットカード
(法人名義・代表者名義・管理者名義のいずれか)
・代表者様の身分証明書 ・代表者様の身分証明書
・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

一方、ヤフーショッピングの出店審査は年々厳格化しているため、近頃では「出店審査代行サービス」がちょっとした話題になっています。

ヤフーショッピングの出店代行サービスは大きく「出店審査・開店審査どちらもサポート」と「開店審査通過のみをサポート」の2通りのタイプに分かれています。

ヤフーショッピングへの出店費用は無料になりましたが、実際はポイント、アフィリエイト原資など費用はそれなりに必要となります。

管理画面の仕様も「プロフェッショナル出店」と全く同じのため、ページ作成にもそれなりの知識が必要ですので、安易に決断するべきではありません。

ヤフーショッピングの出店にはメリット、デメリットを踏まえ検討する必要がありますが、いずれにせよ出店に向けては入念な事前準備が必要になります。

ぜひ出店審査には万全な体制でのぞみ、スムーズにネット販売ビジネスを開始できるようにしましょう。

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