BUYMAの出品審査とは?時間と期間・通過するコツまで全公開

      
BUYMAの出品審査とは?時間と期間・通過するコツまで全公開

『BUYMAの出品審査とは?』
『時間・期間はどのぐらいかかる?』
『BUYMA出品審査を通過させるコツが知りたい!』

「BUYMA(バイマ)の出品審査」と聞くと、ものすごく厳格なイメージがあるはずです。

でも、ご安心ください。

BUYMAの出品審査は通過させるポイントを抑えれば、全く難しいものではありません。

今回はBUYMAの出品審査について時間と期間、通過するコツまで丸ごと公開致します。

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BUYMAで商品を出品する方法については、以下のコラム記事で解説中です。

BUYMAへの出品方法の流れや手順|稼げる商品登録方法・裏技も伝授

BUYMAの出品審査とは?

BUYMA

出典:BUYMA

BUYMAの出品審査とは、BUYMA事務局による出品ページごとに行われる審査のことです。

楽天市場やYahoo!ショッピングなど、他のEC媒体では出店すること自体への審査がありますが、BUYMAでは出店に関する審査はなく、出品ページのベースで審査が行われます。

BUYMAの出品審査は、主に以下の点を中心に確認が徹底されることになります。

  • 登録情報(住所、銀行口座など)
  • 出品商品や出品方法
  • 買付先情報

引用:出品審査について

一般的に審査といえば『厳格では?』と構えてしまいますが、BUYMAの出品審査は当たり前のことを事実通りに入力していれば全く恐れる必要はありません。

BUYMAの運営側としては、パーソナルショッパー(出品者)にどんどん出品させたい意向のため、仮に初回の審査で「不承認」がでても出品ページをBUYMAの基準に沿って改善すれば問題ありません。

ただし、BUYMAではどれだけ良い商品を取り扱おうとしても出品審査を通過しなければ、商品情報がいつまでも一般公開されないままになります。

つまり、BUYMAでは出品審査は必須関門のため、きちんと事前対策を徹底してから審査に挑みましょう。

BUYMAの出品審査中の時間・期間は?

BUYMAの出品審査中の時間・期間は、出品ページの内容によって微妙にことなります。

BUYMAの公式サイトでは、審査に最大4日間(4営業日)と記載がありますが、出品ページの内容に何も問題がなければ、翌日~2日以内に審査通過になることも珍しくありません。

出品ページの審査が通過したかどうかは「マイページ」の出品ページ一覧から確認ができます。
商品登録が完了すると「出品審査中」に切り替わり、事務局の審査が通過すると「出品中」に切り替わります。

出品内容に何らかの問題があった場合は、BUYMA事務局から確認事項のメールが送られてきますが、商品登録から4営業日を経過してもステータス表示が変わらない場合は、BUYMA事務局から送付されているメールに気付いていない可能性もあります。

BUYMA事務局からのメールを迷惑フォルダーに振り分けてしまうことがないよう、【buyma-desk@buyma.com】のメールアドレスを必ず登録し、審査結果を待つようにしましょう。

BUYMAの出品審査に通過するポイント

BUYMAの出品審査に通過するポイントは次の5点を抑えることです。

  • 出品者情報の住所・発送地をそろえる
  • 信頼度の高い仕入れ先を使う
  • 商品説明欄を充実させる
  • 新しいブランド・ノーブランド商品を避ける
  • ブランド公式サイトの画像を転用しない

出品審査に通過する各ポイントをご紹介していきます。

【ポイント①】出品者情報の住所・発送地をそろえる

BUYMAの出品審査に通過する上で最も重要なポイントは、出品者情報の住所と発送地を同じになるよう揃えておくことです。

例えば、出品者情報に登録した住所が日本国内の住所であれば、商品登録の発送地も「日本」になっていなければなりません。

BUYMAは、無在庫販売が公に認められている媒体ですが、原則的にはパーソナルショッパー自身が発送を行うことが義務付けられているからです。

出品者の住所と発送地が違うとユーザーが混乱する元になるため、出品者情報の住所と発送地は原則的に同じ所在地で揃えておくようにしましょう。

出品者情報がバラバラなのはNG

出品者情報の住所・買付地・発送地情報がバラバラになっている場合は、出品審査で必ずBUYMA事務局から確認が入ることになります。

例えば、出品者情報の登録住所が日本の東京であるにも関わらず、買付地がドイツ、発送地がフランスになっているなどのケースです。

上記ケースの場合、日本在住のパーソナルショッパーが海外在住者に協力をお願いする場合によく見受けられます。

BUYMAでは、第三者による発送は認められていないことを念頭に入れながら、買付や発送のルートを確立させるようにしましょう。

【ポイント②】信頼度の高い仕入れ先を使う

BUYMAの出品審査では「信頼度の高い仕入れ先」を使っていることも外せないポイントになります。

信頼度の高い仕入れ先とは、すなわち海外のブランド直営店(公式サイト含む)や有名百貨店、日本でも知名度の高い有名セレクトショップなどのことです。

とくに近年では、上記以外の仕入れ先をBUYMA側に提示しても出品審査ではほぼ認められないので、今から仕入れ先を探す場合は価格の安さより「信頼度」を優先させましょう。

【ポイント③】商品説明欄を充実させる

BUYMAでは商品の説明欄を充実させることも、出品審査をスムーズに通す上で必要な要素になります。

例えば、ヤフオク!やメルカリなど他媒体では、商品説明が1~2行しか書いてなかったとしても、とくに問題視されることはありません。

むしろ端的に文章がまとまっているWebページの方が、若年層のユーザーからは評価される場合もあるほどです。

しかし、高額なブランド商品の出品が主体のBUYMAでは、あまりに商品説明が短すぎると、ユーザーに不安感や不信感をもたれやすくなります。

商品の詳細な情報や買付先、発送方法、お届け日数などユーザーに安心感をあたえるためのコンテンツをなるべく充実させておきましょう。

商品説明欄の情報量が少ないと審査に通過しない可能性あり

BUYMAでは、商品説明欄の情報量があまりに少ないと出品審査に通過できない可能性があります。

商品説明欄にどのようなことを書いてよいか分からない場合は、先輩のパーソナルショッパーをお手本にして自分なりにアレンジしてみるといいでしょう。

【ポイント④】新しいブランド・ノーブランド商品をさける

BUYMAの出品審査を問題なく通過させるには、BUYMAでこれまで取り扱いのない新しいブランド、ノーブランド商品の出品をさける方がベストです。

そもそもBUYMAでは、実績のない初心者のパーソナルショッパーが新しいブランドやノーブランド商品を出品することは認められづらいと言われています。

BUYMAの運営側にとっても、パーソナルショッパーには品質面などでトラブルに発展するかもしれない無名の商品よりも、BYMA内で需要の高いブランド商品を扱って欲しいのが本音である側面もあるからです。

BUYMAの出品審査をスムーズに通すには、BUYMA運営側の意向をくみ取った上で取り扱い商品を選ぶことも念頭に入れましょう。

【ポイント⑤】ブランドの公式サイトにある画像を転用しない

ブランドの公式サイトにある画像をなるべく転用しないことも、BUYMAの出品審査をスムーズに通すコツです。

とくにLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)やCHANEL(シャネル)、HERMES(エルメス)、PRADA(プラダ)、GUCCI(グッチ)などの超高級ブランドは、肖像権や著作権の管理が厳しいことで知られており、BUYMAの事務局側も以前より画像転用に関するチェック体制を強化しています。

肖像権や著作権のトラブルを未然に防ぐためにも、ブランドの公式サイトからの画像転用は極力避けるようにしましょう。

画像転用は出品審査に引っかかる

ブランドの公式サイトにある画像を転用した場合、BUYMAの出品審査に引っかかる可能性が高いです。

近年、BUYMAの認知度が向上したことで欧州有名ブランドの国内正規代理店自らBUYMAのサイトを閲覧しているケースもあり、国内の公式サイトで使われている画像の転用は早期に発覚しやすくなっているからです。

とくに、国内の公式サイトから画像を転用するのは、ブランドの国内正規代理店からBUYMAに出品差し止め請求が来る可能性があるため、場合によってはBUYMA内の問題だけでは済まされなくなります。

BUYMAで着実にパーソナルショッパーとしてのキャリアを積み上げるためにも、無在庫販売で画像を転用する場合は、海外の仕入れ先などから提供される画像を使うようにしましょう。

一度に大量の商品を出品すると審査に落とされることがある

BUYMAでパーソナルショッパーになったばかりの初期段階では、一度に大量の商品を出品していると、BUYMAの審査に落ちる可能性があります。

ハイブランド商品の偽物排除を推進しているBUYMAでは、実績のない初心者パーソナルショッパーが一度に大量出品を行うこと自体がリスクと捉えているからです。

BUYMAのパーソナルショッパーになりたてには、とにかく出品数を増やさなければという気持ちが先走るものですが、初期段階は逆効果になりますので、くれぐれも気をつけましょう。

まとめ

今回はBUYMAの出品審査についてお話させて頂きました。

まとめますと、BUYMAの出品審査とは、BUYMA事務局が出品ページごとに行われる審査のことです。

BUYMAの出品審査では、主に次の点を中心に確認が徹底されることになります。

  • 登録情報(住所、銀行口座など)
  • 出品商品
  • 出品方法
  • 買付先情報

BUYMAの公式サイトによると、出品審査に最大4日間(4営業日)かかります。
出品ページの内容に何も問題がなければ、翌日~2日以内に審査通過となります。

BUYMAの出品審査に通過するポイントは次の5点を抑えることです。

  • 出品者情報の住所・発送地をそろえる
  • 信頼度の高い仕入れ先を使う
  • 商品説明欄を充実させる
  • 新しいブランド・ノーブランド商品をさける
  • ブランドの公式サイトにある画像を転用しない

基本的にBUYMAの出品審査は、信頼のおける確かな仕入れ先を利用し、パーソナルショッパー自らユーザーに発送を行うようにすれば特に恐れる必要はありません。

また、BUYMAの出品審査を問題なく通過させるには入手が簡単なブランドに絞り、一度にキャパを広げようとしないことです。

誰でも最初は初心者ですので、初期段階は確実に出品審査を通過させることだけに尽力し、パーソナルショッパーとしてのステップアップを目指すようにしましょう。

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